ほんのちょっと紹介するつもりが、シリーズになってしまいました。![]()
ならば、最後までご紹介しましょう。![]()
ただひとつだけ断っておきます。
私はあったことしか書いていませんが、
昨日、今日の話は物語だと思って気軽にご覧ください。
そのような気軽でリラックスな気持ちで読んだほうが
受け取れるものも大きくなると思います。![]()
そのあと、アトランティスにいったそうです。![]()
「そうです」と書いたのは、私自身はまったくそういう自覚がなかったからです。
ただ、目を閉じると、不思議なかっこうをした人たちがたくさんいました。![]()
(これ以上かくと単なる怪しい話なので書きません(笑)
お伝えしたかったのは、
私たちが経験したのは、
すべてのものはつながっていると記憶を思い出すことでした。![]()
おのころ心平先生は「細胞は記憶を持っている」といいます。![]()
細胞に限らず、石や花、木とすべてのものは記憶を持っています。![]()
勿論、ミトコンドリアも記憶をもっていると私は考えています。
但し、その記憶とは、一般的にいう記憶、
すなわち脳の記憶とは違います。
物理学の世界では、
すべての物質は、分子、原子、粒子と細かくみていくと、最後はクォーク=振動になることといわれています。
振動とは一定のリズム。言葉を変えると周波数です。
その周波数を私は「記憶」と定義付けています。![]()
那須で経験したことは、周波数を合わせることで、
私たちが本来もっていた場所(記憶)を思い出すことでした。
それは、すべてはつながっているという記憶。
ユングの言葉を借りると、
人類が共通して持っている心の領域、集合的無意識です。
いよいよ次回最終回、お楽しみに。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。
