ダイエットをする為、食事の量を減らしてしまうと、必要な栄養素も摂れなくなってしまいがちです。その代表的な例が食物繊維です。


人はこの食物繊維が不足してしまうと下記のような危険性がでてきます。


腸内細菌のバランスが悪くなり悪玉菌が多くなる。
血中のコレステロール値が高くなる。

大腸がんになる危険が多くなる。

糖質の吸収が増加し、インシュリンの分泌量が増える。


かなりよくない状況ですよね・・・。


食物繊維はダイエット中であっても意識して摂取するようにしてください。生野菜では量が増えてもたいして量を摂れません。野菜はゆでたり炒めたりするとたくさん食べられるようになりますので、野菜を食べるときは火を通し摂りましょう。

ダイエットがきっかけで拒食症になってしまうという事があります。たくさん食事した後、すぐに全部を吐く、それを拒食症といいます。


拒食症で痩せると、頬はこけてしまい、げっそりとして骨と皮になってしまうなど、見た目にも病気のようで体にも負担をかけてしまいます。


ダイエットで拒食症にかかると、どれほど痩せていっても自分では自覚できずまだ肥満だと思い込んでしまうのです。


長い間拒食症を続けると、死につながることもあるという、危ない病気です。ダイエットも正しい知識と方法だとうまくいきますが一歩誤ると健康な体を失います。


正しい目標をもって、体の中も外もきれいになれるダイエットをしましょう。

基礎代謝というのは、消化機能も筋肉も神経もほとんど動かないで、心身ともに安静なとき消費される最小カロリーの事です。


基礎代謝は個人差があり、十代後半位までは年々増えていき、その後は低下していきます。基礎代謝時のエネルギー消費量は骨格筋がかなり多く、全体の約40%も占めています。年を取るにしたがって、運動量も筋肉量ともに減って、体脂肪率があがってきます。


年を重ねるにつれて太りやすくなるのは、基礎代謝が低下しているのに昔の若い時と同じ食生活をして、不要なカロリーを摂取し続けるためです。


太らないようにするためは、基礎代謝をあげるのです。


すなわち運動で筋肉量を増やし、体脂肪を減らすことです。

ビタミンB群は脂肪の燃焼をを促進する働きがあるので、ダイエット中には必ず摂取したいものです。


しかし、便秘や宿便の状態では、摂ったビタミンが吸収されなくなります。


また、便秘はダイエットで無理な食事制限をしたことが原因でなる場合もあり、便秘によって、肌荒れ・肩こり・頭痛・食欲不振になる事もあります。


便秘や宿便は、体に悪いだけでなく、ダイエットにとっても良い傾向はありません。


食事や規則正しい生活に気をつけ、便秘を解消しましょう。

また、無理なダイエットを行い、便秘にならないように!

スキムミルクは、便秘が改善されるなど、ダイエットをサポートしてくれるでしょう。


1日のうち1~2食をスキムミルクだけに限定し、1週間~4週間くらい続けましょう。夕食時に実行すると、最も有効です。


カップの中にスキムミルクを60g~70gを入れ、60~65℃のぬるま湯とよくまぜて飲んでください。


下痢などをしたら、スキムミルクの量を少しずつ減らして、自分に適した量を調整してください。


飲みやすいように、抹茶・ココア・コーヒーなど混ぜても良いです。成果をはやく体感したいなら、スキムミルクだけに限定して3日間飲みましょう。

不規則な食生活を整え、足りない栄養素を補足可能なダイエットサポート食品を有効利用するダイエット。


それがグローバルダイエット呼ばれるものです。


理論・方法はマイクロダイエットと共通します。無理することなく、栄養が充実しカロリーも抑えられたバランスの良い食生活を送り、健康的なダイエットをしましょう。

αリポ酸(アルファリポ酸)を使用すると、ダイエットをしてもリバウンドしにくい体になります。


これは強い抗酸化作用と老化予防作用があるからです。

強い抗酸化作用はコエンザイムQ10とほぼ同じくらいあり、ビタミンC・ビタミンEの400倍もの抗酸力があるといわれています。


健康的な体作りに欠かせないだけでなく、美容にもに欠かせません。

材料が同じでも、鶏肉は皮を取ってしまう、魚介類・肉類は網焼きにするなどすれば、油を抑えられます。


味付けをマヨネーズなど高カロリー・高脂肪の素材は控え、ショウガやニンニクといった薬味、唐辛子やコショウのような香辛料、レモンとかの酸味を使います。


それから、茶碗やおかずの器などは小さいのものを使う。果物はあまり食べないようにする。この様に調理法や食べ方を工夫すると、少しでもカロリーが抑えられます。

体に負担がかかるダイエット・偏食・運動不足などで、腸年齢の老化が進んでしまします。


実年齢は20代なのに、腸年齢は60・70代など、腸内の善玉菌が大幅に少なくなってしまい、いろいろな症状が現れるということがあるそうです。

肩こり・便秘・イライラなどの不快な症状のみならず、本来なら中高年がなる生活習慣病(成人病)の高血圧・高血糖などです。


食物は小腸で消化吸収され、大腸に送られる間に消化しきれなかったカスが腸内細菌の餌になります。

腸内の悪玉菌が好きなものは脂肪分やたんぱく質です。そして、善玉菌は食物繊維を好みます。肉食や栄養バランスが偏った食事などの食生活は腸内細菌の状態にダメージを与えるので、見直しましょう。

よく「ビール腹」とという言葉を聞きますが、本当にビールを飲むと太るのでしょうか。


ビールの成分を見てみると、太る要因となる成分としては少しのたんぱく質と糖分があるだけです。
アルコール分は4~5%、日本酒は15%、ウィスキーは43%(ウィスキーは水で割る人が多いのですが)ビールにはそれほど高いカロリーもありません。

ビールを飲むことで太るという危険がある飲み物ではないんです。

しかし、くせ者はビールに入っているホップなのです。


そのホップの苦味が消化液の分泌を促進し、食欲を増進させ、結果的に太ってしまうという現実があるのです。

要するに、ビールそのものには栄養分はないのだから太ることはなく、前後の食事やおつまみがビールを飲むことで消化吸収がよくなるため、結果的には太ってしまうということなのです。


ビールを我慢する必要はあまりないのですが、アルコールによって気が大きくなり、いつもの食事量より増えてしまうのは注意しなければなりません。