もう昭和歌謡と呼ぶのだろうか……
中原理恵『東京ララバイ』
好きなフレーズ~歌詞だけが頭の中にある。
歌としては繋がらない~歌えない。
『名前は…そう あだ名ならあるわ』
『生まれは…とうに 忘れたの』
『地下があるビルがある星に手が届くけど』
『孤独さ そうみんな同じよ』
『東京ララバイ幸せが見えない』
『無いものねだりの子守りうた』
『ねんねんころり寝転んで眠りましょうか』
今………この歌が歌えたらどんなに良いだろうか…
思うだけです。………歌いません!
何気に聴いてた 口ずさんでた流行り歌が なぜか無性に心に染みる。泣けてしまう。
きっと歌詞と重なりあう自分がいたんだと思う。
その時は感じなくても 月日が経つと思い出になって その時の歌が 自分の歌のように錯覚してるのかも…………だから………泣けるのかも。
でも………泣いてみても辛くはない~過去だから。
だからって その歌は買わない。
正しい歌詞も知らなくっていい。
知らない方がいい~自分流でいい。
知ってるとこだけ繰り返す口ずさんでればいい。
今日の私は『東京ララバイ』です。