みといなのブログ

みといなのブログ

旅行記を中心に書いていきます。
できるだけ短く簡潔にまとめていきます。


2025年もあと2時間ほどで終わります。

しかし、このブログをアップしたのは1月7日になってから。

とりあえず振り返ってみました。

 

みといなの10大ニュースをランキング形式で発表!

 

10位

9月6日、西九州新幹線開業記念乗り放題きっぷ日帰りの旅。

弟に武雄温泉駅まで車で送ってもらって、大村の車両基地を見学できました。

 

9位

6月7日大学の同窓会。

カメラマン的なことをする。

Facebook上で知り合った卒業生と初対面をはたす。

今年はちゃんと帰宅できた。

 

8位

8月22日

アプリくじきっぷの旅。日帰りで三角へ。

あまりの暑さにローソンでアイスコーヒー飲んで過ごす。

 

7位

8月3日

11月2日

大畑駅を訪問。
深夜午前3時の大畑駅。

日帰りのドライブ。大畑駅企画のノート交換のシーンに立ち会う。

 

 

6位

3月2日、アプリくじ切符の旅。日帰りで熊本へ。

熊本路面電車一日乗車券で全線乗りつぶす。

 

めでたくアマゾンキンドルの電子書籍読み放題で読めるようになる。

 

 

5位

10月26日、鉄道の祭典に部分参加エクストリーム出勤

小倉から博多までのぞみのグリーン車に乗る。

 

4位
遠方から福岡に来てくれた人と会う。

1月24日、徒歩で九州を旅する出発前の中村洋太さんと会う。

 

4月17日、地下鉄一日乗車券で遠方(福井県)から来た友人を案内。

 

3位

8月10日鉄道の祭典

豊岡真澄さんのトークショー

大雨でJRが止まる。バスで戸畑駅まで移動。

 

2位

11月28日

ゆきえさんとクリスマスコンサート

昨年に続いて2回目の西村由紀江のピアノコンサート。

やっぱり生演奏はいい!

握手できました。

 

1位

7月27日から28日

多分最後になるであろう往復割引乗車券の旅。

京都1泊旅行

姫路城を見学。

 

番外編

アマゾンキンドルの出版、1冊出せた!

 

 

旅行記のブログ更新もさっぱり。

腰痛は落ち着いてきました。

20年振りに献血(12月23日)。薬を服用していて献血できない、と思っていたら、、問題ないらしい。成分献血した。

皆さま、2026年もよろしくお願いします。

 

 

 年末年始も仕事でした。休みは12月31日、1月3日、1月6日。休みの日はのんびりと過ごしました。

 JRの往復割引。片道601キロ以上の乗車券を往復で買うと、運賃が片道ごとに1割安くなく制度である。

 この制度が2026年3月をもって廃止になるらしい。

 乗車券を往復で買う機会があまりにも少なく、記憶にあるのはいとこの結婚式が札幌であるので、11月の連休に福岡市内から札幌までの往復を買ったくらいか。1995年の11月。

 確か、小倉駅は駅舎の工事中だった。駅舎ができて、モノレールが入り込んでいるのはこの頃の工事で完成し、それまでは平和通りまでだったのが小倉駅まで乗り入れるようになった。

 札幌までの往復は、往復割引と今はすでに廃止されている乗り継ぎ割引を活用した。

 まずは新幹線で博多から小倉まで乗る。小倉からは寝台特急「あかつき」の指定席、レガートシートに乗る。新幹線から乗り継ぐことで、「あかつき」の特急料金は半額になる。新大阪から京都まで新幹線に乗る。京都から青森まで特急「白鳥」に乗る。特急「白鳥」の特急料金も新幹線からの乗り継ぎ割引で半額になる。青森から急行「はまなす」に乗って札幌へ。「はまなす」の急行料金も特急「白鳥」からの乗り継ぎ割引で半額になる。帰りはこの逆。11月3日の早朝に札幌に到着して結婚式に出て、その夜の「はまなす」で札幌を後にして、博多まで戻った。博多には早朝に到着して、そのまま仕事に行ったような…。

 話がかなり脱線した。今回の往復割引の話に戻す。

 2025年6月某日。弟からラインが来た。
「7月27日に滋賀県の日野の〇〇寺でお参りとみといな家の歴史についての講和があるそうです。私(弟)と姉(みといなから見ると妹)、お父さんは行きますが、ご都合いかがですか?」
 みといなの家族は全員福岡県に住んでいるのになかなか全員が集まることがない。今回は全員が集まるチャンス!日程を調整して参加することにした。
そこで、JR九州のアプリで切符を予約した。来年の春には往復割引制度が廃止されるので、往復割引の乗車券を買うのは多分これがラストチャンスかもしれない。


 JRの乗車券の往復割引とは、片道601キロ以上だと、往復で買う事で片道の1割が割引になるのである。小倉から滋賀県の貴生川までは軽く601キロを超えるので、往復で買った。

有効期間は片道の2倍。7月27日使用開始でも8月5日まで有効である。今回は1泊2日の旅だが、自由時間が取れたら、10日間かけてのんびりと旅できるのである。一日あたり1,800円。途中下車して寄り道しながら10日間の旅ができる。これは「青春18きっぷ」よりもはるかにお得に旅できるではないか。しかも特急券を買えば新幹線に乗れる。「青春18きっぷ」は特急や新幹線に乗るためには、同じ区間の乗車券を別に買わないといけない。コースに変更が無ければ、きちんと計画を立てて、片道乗車券や往復乗車券を買った方がわりと安く旅できる。
 今回は弟が京都駅前のホテルを予約してくれたので京都で泊まった。2日目(7月28日)は姫路で途中下車して、姫路城を見学することにした。
 JRの往復割引は2026年の3月をもって廃止となります。それまでに往復割引を使った旅をすることができるのか?なんだか、今回の旅が最後になるかも?

 

 

 

 

 2025年9月6日(日)。

 西九州新幹線開業3周年のイベントに参加した話。

 2年前の開業1周年の時はたまたま仕事が休みだったので、ふらりと出かけた。乗り放題の切符になる赤いTシャツは、武雄温泉で買った。

 昨年は仕事だったので参加できなかった。

 そして今年。

 休みになった。

 勤務で休みになった事を確認して、博多駅のファミマでTシャツを買った。今年はファミリーマートでも購入できるのが便利。しかも、セルフレジで精算できて、クレジットカードやPayPayなどのキャッシュレス決済でも買えるのである。

 前日の9月5日(土)は21時まで仕事。夕食を済ませて、弟宅に停めてもらった。

 9月6日(日)。朝食をご馳走になり、7時過ぎに出発。

 天気は晴れ。唐津手前で海が見えた。

 西九州自動車道を通って伊万里、そして武雄温泉駅へ。

 8時40分頃、武雄温泉駅に到着。

  武雄温泉駅の改札口。「GOWEST」のTシャツ姿の人がたくさん。当日にTシャツを受け取るための販売スペースと、ネット予約した人の引き渡し場所が設置されていました。

 最初に武雄温泉駅から長崎まで「GOWEST91号」に乗る。この列車は全車自由席。

 通常指定席になっている1号車から3号車は2列と2列シートでゆったり。

 9時33分、長崎駅に到着。

 在来線ホームで本日限りの車両展示。200円の入場券が必要。JR九州は2025年4月1日から運賃値上げ。初乗りが170円から200円に上がった。それに伴って入場券も200円になった。
 博多駅と小倉駅の入場券は150円。これは安いJR西日本の初乗り運賃に入場券の金額をそろえているからである。分割民営化でよかった?と思えるのはこのくらいか。


 長崎では駅前で路面電車を撮影した。かもめ広場へ行き、10時と同時にキューポアプリの200ポイントを取得する手続きを済ませる。JR九州キューポアプリを持っていて、「GOWEST」の乗り放題切符を買った人は200ポイントがもらえる。


 手続きは簡単。乗り放題のTシャツを見せて、キューポアプリのカメラを起動させて、スタッフが手にしているQRコードを読み込ませる。スマホの画面に200ポイントゲット!の表示が出たら、完成。

 10時17分発の「GOWEST92号」に乗る。


 嬉野温泉まで乗る。10時42分到着。夏の空。


 ホームで「かもめ17号」の通過の様子を撮影。


 11時35分発、「GOWEST95」で新大村へ。
 一つとなりまで9分。

 満席で座れなかったが10分足らずなので、通路に立って過ごす。

 新大村駅そばにあるゆめマートで、ハンバーガー(200円)とハムエッグパン(242円)を買う。


 近くのベンチに腰掛けて昼食。ハンバーガーは白身魚のフライが入っていた。エビのハンバーガーは300円だった。

 シャトルバスに乗って、新大村の新幹線車両基地へ。
 バスに乗ること約10分。車両基地に到着。
 車庫に続く坂道を登る。大雨で水没した事例を受けて、西九州新幹線の車両基地は高台に作られていた。

 JRキューポアプリの特別ブースがあった。本日限り「GO乗り放題きっぷ」を買った人(Tシャツ提示)でキューポアプリを持っている人は200ポイント付与される。

 高架線よりちょっと低い位置にあるが、それでも坂道を登ったところにある。

 屋上からの眺め。列車の通過時刻も掲示されていて、列車が通過する時刻が近づいてくると人だかりができた。
 軌道自転車乗車体験。ヘルメットを着用して、エンジンで動く軌道自転車に乗せてもらった。レバーを引くと、加速。ニュートラルの位置にすると惰行で走る。ブレーキ位置にすると停止。結構スピードが出る。電車を運転する気分で運転。踏切部分の範囲内できちんと停止。「完璧です!」スタッフからお褒めの言葉をいただいた。

 

電光掲示板の文字入れ体験。所定の用紙に文字と色を指定すると表示される。表示される文字は18文字。18文字をフルに活用した。

保守用の車両も展示されていた。

 嬉野温泉だなんて、ありえない表示を出してサービス。

 

 新幹線車両が一編成、休憩所として開放されていた。

 冷房が効いている、コンセントでスマホの充電ができる。ただ、トイレは全てロックされていて使用できないようにしていた。清掃などの作業を考えたら当然と言える。指定席のゆったりシートで終了ぎりぎりまでくつろいだ。

 編成はY1編成。トップナンバーをつかうなんて粋な演出である。
 行先は現行の運転では表示されないであろう「嬉野温泉」になっている。しかも全車指定席。4号車は通常自由席で運転されているので、とてもレアな表示。こんな遊び心があるなんて、表示を考えた人は仕事のできる人なんだろうな。
 大村車両基地のイベントは15時まで。終了と同時にシャトルバスの乗り場へ。
 もういっぱいか?次のバスを待たないとダメか?と思ったら、「補助席で良ければどうぞ」。お言葉に甘えて、補助席に乗る。すぐに新大村駅迄移動できた。
 15時41分発「かもめ85号」に乗る。これは自由席は4号車から6号車までの3両である。座れなかったが、次の諫早までは6分。通路に立つ。
 15時47分、諫早駅に到着。到着するとすぐにスタンプのコーナーに長い列ができる。スタンプは乗車前に押すことにする。

 諫早駅の駅長さんの缶バッジが100円で売られていた。しかも駅長自らが販売していた。
 諫早駅の白石駅長に缶バッジを手にしてもらって撮影。
 16時21分発の「GOWEST98号」に乗る。これも指定席のゆったりシートを狙う。新大村で下車す津人がいてシートが空いたので座る。
 16時43分、武雄温泉駅に到着。
 駅前のベンチに腰かけていると近くに子ども二人にかき氷を食べさせているお母さん。5歳くらいの姉と3歳くらいの弟。なぜか弟が私の顔をじーっつと見ている。かき氷を食べる手を止めて。子どもに怖がられない顔なのはありがたい。
 こちらの家族は江北から納品ついでに子どもたちを連れて、かき氷を食べにきたという。北九州から来た、というとビックリされた。お話しついでにこちらのブログにアクセスできるQRコードを渡した。

 伊万里温泉で休憩。温泉と夕食。

 靴箱。10円。10円玉を入れて鍵を回すと、駅のコインロッカーと同じように下に落ちる音がした。返却式ではなく有料だった。
 脱衣所のロッカーも20円と少し大型の30円のロッカーがあった。入浴料は800円と安いが、ロッカー代がかかる。しかも最近10円値上げしたらしい。
 風呂は広かった。露天風呂も広く、サウナも大きめ。温泉も肌がなめらかになる泉質。近所にこんな温泉があれば通いたい。

 入浴料と食事代こみで1,200円これはお得!
 生ビールは550円だった。入浴料と生ビールがセットになったほろ酔いセットは1,000円。なんかお得。

 さっぱりして、姪浜駅まで送ってもらった。到着したのは21時過ぎ。
 21時36分発の快速門司港行きは特急「ゆふ6号」の到着が遅れたため、4分遅れで発車。
 この4分遅れのおかげで、乗ることができた。
 
 天気が良く、汗もいっぱいかいた。でも、涼しく休める所もあった。スタッフの皆さんは、とてもフレンドリーに応対してくれて、楽しく過ごせました。
 来年も参加したい!

 

喜劇急行列車を見ました。

1967年の作品。

鉄道好きの視点での感想を。
EF65の500番台が20系客車をけん引する。
A寝台の個室も登場します。
34:37 スペースワールド駅の近くを走るシーン。貴重!
1:17:05 駅に連絡するシーン。「みちのお駅」は長崎本線でした。日豊本線をDF50に牽かれているのに、このシーンだけ機関車がDD51になっているのも面白い。
「富士」号で西鹿児島まで行くのに、DF50が牽引。電源車のない20系の編成。電源はどうしているのか?
車内で出産のシーン。食堂車から大量のお湯を運んでいるが、食堂車は大分で切り離していなかったのかな?
日南海岸は車窓から見えるのか?
…などと事実と異なる部分はあるけれど、そこは映画、娯楽の作品なので、気にせず楽しめました。
【配信期間】2025/6/6(金)21:00~2025/6/20(金)21:00
期間限定なのでお早めに!

 

期間限定公開です。

2025年6月6日(金)21時00分~2025年6月20日(金)21時00分まで。

 

 

34分38秒当たりで鹿児島本線のスペースワールド付近を寝台特急「さくら」が走行するシーンがあります。

 

 

 

 

 

再生しながら見ると、面白そうな動画見つけました。

 

2025年6月16日(月)追記。

昭和53年2月1日から食堂車を付属編成に移行、大分から西鹿児島間は食堂車なしに。とのことなので、映画のシーンでは西鹿児島まで食堂車が連結されていたようです。また、昭和51年10月の改正で20系客車から24系25型に変更されました。

 

 6月1日(日)。

 昼の休憩で吉野家へ。

 唐揚げ定食を食べる。アプリのクーポンで100円引きにして、豚汁に変更した。

 どうも左隣のおっさんの様子が変。

 店員さんが、「どこかで忘れたんですか?」

 財布を落としてしまったのか?

 そのうち制服姿の警備の男性がやってきた。

「警察を呼びますね」

 さらに制服姿の警察官が4人やってきた。

 背後に警察官が立っている中での昼食。

「どなたか、知り合いの方に来てもらう事は?携帯電話持ってますか」

「持ってません」

「住所は?」

「〇〇…、前住んでいたところです」

 すでに食事は終わっていて、何やら定食を食べたようだ。

 警察官が質問していると、

「お金が無くて、捕まったら刑務所に入れるだろうから、捕まるために無銭飲食をした」

 てな事を言っていた。

 無銭飲食かあ…。お腹減っていたんだろうな…。

 それなら、つかの間のご馳走だったんだろうな…。

 思いっきりお腹減っていて、さぞかし美味しく食べたんだろうな…。

 不景気だもんな、大変だな…。

 見ず知らずのおっさんに少しばかり同情した。

 ちらと、おっさんの席の食べた後を見た。

 食べ残しがあり、とても汚い。

 せめて、ご飯粒を一つも残さず、キレイに食べることはできなかったのか?

 もし、キム兄が刑事で、取り調べしていたら、これ見て、

「そういうとこやぞ!」

といいそう。

「そういくとこやぞ!」は7:31で登場します。

 

 なんか、めったにない光景に出くわして、せっかく豚汁まで頼んだのに、あまり味がしなかった。

 おっさんがつれていかれる前にこちらの食事を終了。お会計を済ませて、店を後にした。

 おっさん、あの、貴重な美味しいお食事タイムの時間を返してくれ~。