2025年5月17日(土)、折尾駅。
「サロンカーなにわ」が大阪から熊本まで団体列車として運転されました。16日に大阪を出発、夜行で運転され、下関でEF65からDE10のプッシュプルで運転されました。
折尾からは筑豊本線経由で原田まで行き、あとは鹿児島本線を走って熊本まで。
折尾駅には何時ごろに通過するのだろう?
詳しい人に聞いてみた。
折尾駅到着が6時11分、発車は7時04分。ちょっと早起きすれば撮影できそう。
高校生の息子を駅まで送るついでに車を使う事にした。息子は7時過ぎの電車に乗ればいいのだが、撮影したいので早めに家を出ることに協力してもらった。
5時に起きる。雨だった。
JR九州のアプリ「どれどれ」によると、特急の折尾行きになっていた。
自宅の出発が少し遅れてしまい、駅に向かっている時に列車が到着するのが見えた。
「サロンカーなにわ」は筑豊本線の乗り場である1番乗り場に停車していた。
2番乗り場に行く。コンコースは「なにわ」の団体列車の乗客と撮り鉄が何人か歩き回っていた。
1番乗り場の発車案内には「団体 原田7:04」と表示されていた。熊本と表示してもらいたかったが、どうせ乗れないので、行先も細かく分けているのか?1番乗り場からの列車は8時16分発の直方行きまでないので、長時間停車が可能である。
撮り鉄さんだらけ。停車時間が長いので、お互いに譲り合って撮影しています。
テールマークとDE10と折尾駅の夢のコラボ。
列車名は「みずほ」下部分に「大阪→熊本」と運転区間も表記されています。
洗面所の窓は「虫が入ってくるので開けないでください」の注意書きが。おそらく、あちこちの駅で長時間停車するので虫が入りやすいのだろう。停車時間が短く高速で走行していたら虫が入ってこないような。夜行列車に乗っていた時は洗面台の窓が開いていることが多かった。
金太郎が牽引する下り貨物列車が通過。
後ろに連結されている機関車はDE10-1209でした。筑豊本線のホームは5両程度と短いので、機関車ははみ出ています。
以前はこのレールを暫定的に鹿児島本線の下り線として使用していたため、12両編成が停車できる長さのホームがありました。筑豊本線に線路が切り替わってから、ホームは撤去されてしまいました。
6時25分発の127M普通二日市行きが到着。
早番の勤務の時に利用している列車である。この日は遅番のため、「サロンカーなにわ」の発車を見送ることができた。
赤いビプスの駅員さん。撮り鉄対策の為、安全の誘導で数人待機していた。「点字ブロックから出ないで撮影してください」
1番ホームへ。ドアは手動で開閉できるようになっていた。これはドア扱いで開けているのではなく、Dコックで開けているようである。乗車できる出入り口も限られていた。
通勤の時間帯になり、3番乗り場には通勤客の姿が見られるようになった。
3番乗り場から「サロンカーなにわ」の撮影をしている撮り鉄さんたち。
「サロンカーなにわ」はフル編成だと7両。今回の団体列車は5両編成で運転。折尾駅のホームに合わせたのだろうか?
3番乗り場に6時34分発の特急「ソニック202号」が到着。
6時36分、4番乗り場から2327M普通久留米行きが発車。昨夜の2182M折尾行きで0時34分に到着して、4番乗り場で留置される列車である。
下り貨物列車が通過。機関車は新しい方の銀ガマ。
「サロンカーなにわ」との並びを撮影。ホームは撮り鉄だらけ。
6時47分、桂川からの620Hが2番乗り場に到着。
821系との貴重な並びを撮影。
3番乗り場に6時52分発の快速羽犬塚行きが到着。813系のトップナンバーでした。
どうにか、無事に動画も撮影できました。
動画を撮影していた男性は、博多から特急できて、この後の特急で博多に戻ってそのまま仕事に行くらしい。
大きな混乱もなく、無事撮影ができました。
動画をどうぞ。
撮影を終えて撤収。駐車場に停めてから1時間経っていないので、えきマチ一丁目の駐車場代は無料でした。到着に間に合うように行っていたら、かるく1時間を超えていたので、駐車場代がかかっていたので、これはこれでよかったのかも。






































