睡眠薬

一箱飲んで

声出なくなり横になり

まる1日、、、

次また1時間後ぐらいに

目が覚める。


記憶曖昧だけど

不倫夫も母もひーちゃんも

いた気がする。





出なかった声が

多少出るようになってた。

どんな風に薬のこと

伝えたかは覚えてない。

でも

ひーちゃんが


だから朝、、、

そうやったんや、、みたいなこと

話してたような気がする。


体が重すぎて

どうしても動けない。

数日動けなくなり、

トイレとかも

数回だった気がする。

数日たてばまた家事とか

できたけどその間は

何にも、、だった。


異常。

でもね

この眠ってる間

何にも考えなくてよくなるのは

事実。

生きてることを

ストップできるような感覚。


その記憶が私の中で

異常な薄暗さの我が家をバックに

和室で横になって見える

景色や感覚がリピートされてる。

もうあまり覚えてないのも

事実。


↑何かこの暗さのイメージ。

今は薄暗くないし。

私の思いが混じってるんやと

思う。


家事できなくなるのは

困るのに

やめれない。


心療内科の先生に

市販一箱飲むなんて

ほんと危ないよ!死ぬよ!て

怒られた時に

ぽろっと

まだ市販より病院の薬のが、、と

話してたのが印象に残る。

そしてついに

入院してみない?と

先生から

言われる。

そこは

拒否反応

大きかった。

子どもたちの

世話も

もちろんだけど

ひーちゃんの

最後の国体に

どうしても

行きたかったから。

ちょっと

考えさせて

ほしいと

返事する。


ひーちゃんの国体がなかったら

やばかったのかもしれない。



まだ生きたい理由があった。


そしてまたすぐ次は

病院からの安定剤一袋全部

飲んでしまう。

この時はすぐに自分で

横になる。

はぁこれで忘れられる!!と

異常な感覚で眠りに入った。

これで数日大丈夫!!との

異常な感覚。