昔の話し。

不倫夫が優しかった頃の話。

永遠が約束されてると思ってた頃の話。


私はつわり結構ひどく4ヶ月までは続く。


特にまーぼうひどかった。

仕事以外は寝たきり。

おなかすくと気持ち悪い。

食べる、でも吐くの繰り返し。

飲み物、炭酸しか飲めない。

でも仕事は行く 笑


仕事から帰宅すると即寝たきり


ごはんも洗濯も子どもたちの世話も

不倫夫頑張ってくれてました。

リビングから和室のドア開けて


「今日もやばい?あかん?」


「〇〇買ってきたけどどう?」


「仕事いける?」


たくさんの優しい声とやばいしんどさで


「あかん、死ぬ、、、」て言ってた気がする


あまりにだめで私が仕事早退したり

休んだ日には

(確か胃腸風邪になった時)

仕事帰ってきてくれたり

手厚かった。

ごめん正直その優しさ

当たり前に受けとってた。

私だけのものと思ってた。


結局つわりおさまって一か月後には

切迫で長期入院しちゃうんだけど


掃除とかはしないけど

それ以外のこと頑張ってくれてたあの頃。


せーぽんその頃年中

母寝たきりをよいことに

階段の壁紙はがしたり

庭で前髪自分で切ったりしてたなぁ笑い泣き


せーぽん今はまじめ?だけど

小さい頃はまーぼうにまけじと

色々やってくれてた笑い泣き