そういえばこんなブログを書き始めたことがあったなと最近思いだした。

 

 

何本かの記事を書いて投稿していたのは2019年夏以降か。

その頃は妻の単身赴任が始まって保育園に通う子供との二人暮らしがはじまり、

会社に相談してテレビ番組制作の仕事をセーブしていた時期だった。

 

夜子供を寝かすとクルマの事をつらつら書くという時間の余裕があったのだろう。

 

その後2020からはレギュラー番組が始まって、プロデュースから演出までの製作統括業務で目まぐるしい暮らしに一転したからこのブログがあることも忘れてしまっていた。

 

 

ここ1年ほどで、うちの10万キロ走っている206はタイミングベルト交換、クラッチ交換、ブレーキローター&パッド交換など主要な部品を一新して安定基調だったので、空気のように日常のなかにいてくれていたのだったが、、。

 

そんな2021年の猛暑続きのある日、206のガソリンタンクが破裂した。

正確には燃料ポンプを燃料タンクに固定するポンプロックという樹脂パーツがパッカリと割れて、そこからガソリンが吹き出したようだ。満タンだった燃料計がいっぺんに2目盛りぶん減って、事態に気づいた。

 

 

その後近所のガレージに入庫してポンプロックの交換をする事になり、せっかくなのでと燃料ポンプとフィルタも新品を手配してガレージ に送ったところで新展開があった。

 

「樹脂製の燃料タンクが変形していて、どれだけやってもポンプロックがはまらない」という報告が入ったのだ。

 

これは予想していた。20年前に205でお世話になり折にふれて連絡をとっている兵庫県のガレージや、北関東のプジョーに詳しいガレージの信頼できるメカニックさんに連絡をとって情報は集めていたから。古めのプジョーによくある現象らしい。タンクの変形が著しければタンクを新品に変えるしかない。25万コースらしい。

 

いまは現車をあずけている近所のガレージからの作業経過の連絡を待つだけの時間。

たのむよプジョー。そこが治れば君はまだじゅうぶん若いんだからね。