ドギマギ看護師Diary

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Q. 初めまして。27歳の女です。レントゲンとCTの被爆量について質問します。私は今年に入って病院を転々とし、2月に肺のレントゲン3回、8月に肺のレントゲン3回、首のレントゲン3回、CTで背中を2回、11月に足のレントゲン6枚撮りました。無知な上に、1年の間にこんなに沢山レントゲンやCTを撮ったのは初めてで被爆や10年後に癌になるのでは?と、とても不安です。医療関係の方や詳しい方、詳しく教えて下さい。

A. >10年後に癌になるのでは?今回の件が直接的な原因ということに限れば、ならないと思います。ですが厚生労働省が出している日本人の死因を見たらすぐわかると思いますが、今や多くの人が一度は悪性腫瘍に罹患する時代です。ですので、放射線被曝とは関係なく、質問者さんや私が今後そういった疾患に罹患しても不思議ではありません。放射線被曝で癌になるかどうか、という事ですが、どれくらいの線量を被曝すると癌になるかという線引きは決まっていません。決まっているのかさえわからないというのが現状です。放射線被曝とその影響については色んな意見がありますが、今のところは原爆被災者の追跡調査などで得られたデータを元に被曝リスクを考えるというのが一般的です。そこでわかっているのが・・・①放射線による発癌は被曝量が多くなればなるほどリスクは上がるだろうということ②ある線量までは被曝しても発癌率に有意な増加傾向はみられないということです(もちろん、他にもわかっている事はありますが)。②のある線量というのは大体100mSvの被曝線量だと言われています。肺のレントゲン1枚でおよそ0.1mSvです。首や足も大した線量にはなりません。背中のCTは数mSv程度(多く見ても10は行かないでしょう)だと思います。②というのは、100mSv以下の低線量被曝では何も起こらないか?という点は先にも書きましたが「統計上は影響がなさそうだが、正確にはわかっていない」といったものなので、不要な医療被曝は避けるべきです。特に若い方は、ですね。年齢の割にはやたら検査しているように感じます。それが必要な検査であったのならそこまで心配する必要はないと思います。病院を転々とした理由はわかりませんが、あちこち病院を変えるとどうしても医療被曝は増えてしまう傾向にあります。----補足拝見しました。背骨の写真の方が肺の写真よりも被曝量は多くなりますが、それが明らかな影響を与えるほどかと言われればそうでもありません。安心しても大丈夫だと思います。



Q. 顔肌について見てもらう時皮膚科と内科ではどうちがうのですか?

A. まずは皮膚科でも良いんじゃないですか。内臓からでしたら内科や胃腸科の方が良いと思いますよ。



Q. 貼るカイロについて、服の上から心臓あたりに貼ってたら体に悪いですか?

A. 特別身体に悪い事はありません。なので何の問題もありません。カイロを貼ってはいけないのは、何らかの理由によって炎症が発生している部位です。また、低温火傷に注意しましょう。参考になれば幸いです。