おはようございます。
今年も残すところあと1週間になりました。
皆様いかがお過ごしですか?
今年を振り返ると色々な事がありました。
3月から始まったGNOにハマり込んだ1年だったのではないでしょうか?
今日は、先週ノアジエゥーゴ軍で行われたノア鯖を代表する2人のプレイヤーが、互いの意地とプライドをかけた1戦を記録する事にします。
まずは、プレイヤー紹介から
シンフラット氏
言わずと知れた、ノアジを代表するプレイヤーの一人。GNO1からの達人で、名門ニュータイプ研究所(以下N研)「の副所長を務めてます。所長カンナビス氏の腹心といわれ(てたそうです)おり、所長不在のN研の実質的チームリーダです。
VP・MP・OPともの1位になったの事のある人で、三冠王の異名をもちます。(三冠王の命名はどうもわたしらしいですが^^;)
彼の編成特徴は、だれにも真似が出来ない編成を考え、常に編成をフィーリングで考えているそうです。
次に
キルヒアイス氏
銀河英雄伝、ジークフフリード・キルヒアイスがGNO3に参戦。
3からGNOを始め、1クール目からVP1をとる新鋭。
2クール目から有志と共にチーム有翼獅子小隊を立ち上げ、VP・OPで無類の強さを誇る連邦を代表する名プレイヤーです。
彼は、単独キャラで俗に言う複垢持ちではありません。
それなのにVP・総合で無類の強さを誇る、恐ろしいプレイヤーです。彼の特徴は、基本的に☆機体を使わない事。MS・パーツの配置を絶妙に使い、ノーマル機を主流に戦うスタイルです。
因みに総合時にはチームメイトがサポートしているそうです。
では紹介も終わりましたので、上記の両雄対決をレポートします。
[作戦開始から競合が始まる火曜日まで]
両雄とも最前線VPスタートです。
三冠王は量産編成、提督はZ壁の制限入り編成。
互いに譲らずVP1・2位を独走~。序盤は提督が上位におりましたが、最終的には三冠王も追いつき互いにデッドヒートを繰り広げました。
[競合開始]
水曜から競合が開始すると、先に三冠王が動き出します。一時20位台までMPをやり込み、OPポイント16,000超え!
どうも二晩徹夜したのかな?任務ポイントが半端ない数字になってました。
それに対し、提督も任務開始。(正確な時間は把握しておりません)
チームメイトを中心に競合を重ねて行きます。
この辺から、三冠王のVPも登り調子になり、最前線VPも195とか出たいたようです。
総合ポイントでは、三冠王リードで個人的感想では、勝負あったな・・・っと思ってました。
[NPC変更]
最前線において制限2機積みが目立つようになりました。
この辺から心理戦が始まります。
チーチャで三冠王が、『これはVP勝負になりそうだ』!この発言後、双方任務を加速させておりました。
競合が終了した事で、MPを稼ぐのには任務効率の良さが勝敗を決することになります。
互いをけん制し合いながらの、任務。互いに意地をかけた任務戦が開始されました。
何度か同率1位になるのを見かけ、勝負は最終局面へ!
[最終日]
三冠王に変化あり!
PC戦連発で(どうも13敗したらしい)、VPが伸びない!
それをしり目に、提督も前線へおりた?のかVPは好調に伸びを見せます。
最終的にどれだけ任務をして、VPを下げないか?互いに心理戦・・・最後はどうなるのか?
[結果]
ド~ン!
僅か12P差・・・
最後の1時間は互いにどこまで任務をするか?かなりの極限状態だったと思います。
結果的には三冠王の勝利でしたが、勝負は紙一重だったおと思います。
個人的感想ですが、このような白熱した戦いは、GNO史上まれにみる激戦だったのではないでしょうか?
途中ちゃんとSS取っておけばと、後悔してますが今更言ってもしかたありません・・・
任務ポイント5万をこえる超激戦。
シンフラット氏、VP57位 MP43位 OP1位
キルヒアイス氏 VP45位 MP70位 OP2位
尋常ではない戦いでした。
私もジョニー隊で参戦してましたが、まったく異次元の戦いだったと思います。
うちも最初から前線で勝負をすればもう少し、2人をけん制する事が出来ましたが・・・
いやはや、スゴイ戦いとしか言いようがありません。
[最後に]
お二人とも、お疲れ様でした。
お互い暫く戦いたくない!って思っているのかもしれませんね。
それくらい精神的にきつい戦いだったと思います。
(見ている方は楽しかったですが・・・)
しかし、またいつかこの戦いを見たいと思ってます。その時までに力を付け、2強+スミスの戦いが出来るようこれからも頑張ろうと思います。
この素晴らしい戦いを繰り広げた両雄に、拍手を送りたいと思います。
