6月2日に、平成28年10月~11月に実施した「歯科疾患実態調査」の結果を公表しました。
この調査は、昭和32年から6年ごとに実施していましたが、今回の調査から調査周期を5年に変更されました。
今回の調査結果では、80歳になっても自分の歯が20本以上ある8020(はちまるにいまる)を達成した人の割合が、前回調査の40.2%から51.2%に増加していることなどが分かりました。
このことは、最近の口腔ケアの意識の向上や、口腔ケア用品が豊富になったこともあるでしょう。
健康は、綺麗な口腔から。
当院の広報誌たんぽぽ6月号(6月中旬発刊)では、
リハビリ科で口腔のコラムを担当しています。
お楽しみにして下さい。
