最近、麦ご飯がとても流行っていますが、このブームをご存じでしょうか?
大麦(押麦ともいわれます)は、日本では古来より「最良の穀物」として親しまれてきた歴史があり、平安時代の日本最古の医学書「医心方」にもその記載があり、また、戦国時代に75歳という長寿を全うした徳川家康の主食が麦ご飯だったのは有名な話です。
そんな麦ご飯は、健康診断でも「少し痩せましょう」とか「コレステロール値が高くなってきた」「血糖や血圧も・・・」と医師の説明を受けた方におすすめの食事です。
大麦には精白米の約20倍の食物繊維が含まれていますが、食物繊維が豊富なものといわれて誰もがまず頭に浮かべるのは「野菜」だと思います。
食物繊維には水溶性と不溶性があり、それぞれ役割は異なります。
水溶性も不溶性も、体にうれしい作用がたくさんありますので、バランスよく摂取したいところですが、野菜やキノコ、豆類に含まれる食物繊維の大半は不溶性食物線維で、
大麦には水溶性食物線維が多く含まれます。
不溶性は、お通じを改善させたり、食事の満足感をあげたり、余分な糖や油を絡め取って出す、有害物質を排泄する効果がありますが、
不溶性は、お通じを改善させたり、食事の満足感をあげたり、余分な糖や油を絡め取って出す、有害物質を排泄する効果がありますが、
大麦に多く含まれる水溶性には
中年期の悩みである「ぽっこりお腹」「コレステロールが高くなった」を解決してくれるβグルカンが含まれ、免疫力をあげたり、腸内環境を整えたり、余分な糖や油の吸収を抑える効果があります。
白米に好みの大麦を混ぜて炊くだけで手軽にたっぷり水溶性食物繊維を摂ることができるのも、ブームの理由でしょう。大麦と押麦はおなじものです。
中年期の悩みである「ぽっこりお腹」「コレステロールが高くなった」を解決してくれるβグルカンが含まれ、免疫力をあげたり、腸内環境を整えたり、余分な糖や油の吸収を抑える効果があります。
白米に好みの大麦を混ぜて炊くだけで手軽にたっぷり水溶性食物繊維を摂ることができるのも、ブームの理由でしょう。大麦と押麦はおなじものです。
ご飯と一緒に炊くだけでなく、ゆでてサラダやスープの具材におすすめですので、ぜひお試しください。
特に、押し麦のサラダは、レシピがたくさんありますのでオススメです。
