今回の学術大会は、
群馬県病院薬剤師会が担当し、「目指せ 未来の医療をリードする薬剤師」をメインテーマとし、
3000人以上の薬剤師が参加しました。
「2025年問題」を間近に控え、地域包括ケアシステムの実現にむけて様々な職種間、組織間の連携が進められております。
「2025年問題」を間近に控え、地域包括ケアシステムの実現にむけて様々な職種間、組織間の連携が進められております。
医療機関間や職種間の役割分担により医療の効率化が期待される中、薬剤師が薬の専門家として薬物療法をリードする役割を担う必要があるからです。
当院では、岩崎匠吾薬剤師が、「医師・看護師の負担軽減について~薬剤師の回診同行・処方代行入力の試み~」という題目で発表しました。
当院では、回診時に患者さんの情報共有を職種間で行ったり、治療方針の提案をしたりと、患者さんのメリットばかりでなく、医療スタッフのメリットも多い業務と感じ、実施しています。

