ヒロシマから66年 | さいたまからさっぽろへ

ヒロシマから66年

8月6日午前8時15分から1分間黙祷しました。

原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文

『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』



・・・ああ、なんてことだ。

唯一の被爆国として
核兵器のない世界を目指していたはずの日本ですが
東京電力福島第一原発事故で世界中を絶賛汚染中です。

草木も生えぬと思われていた広島が復興できたように
福島も元気になれるのかな・・・?

僕たちに出来ることってあるのかな?

被災地のことも日本の未来も心配だけど
家族を守ることで精一杯の現状。
悩ましい日々が続きます。


でも希望はある。

今の状況おかしいんじゃないかって
声をあげる人が増えてきたってこと。

今までおとなしすぎた日本人が
今回のことで
きちんと自分の意見を表明するように
なってきたと思うのです。

それこそが
世界を変える
第一歩。


ところで最近はスピリチュアル系のお話も
昔に比べてだいぶオープンに話されるようになった。

僕も好きな方です(それどころか仕事だった時期も・・・)。

ただ、よく言われてることで
『すべての出来事は学びの機会』
とかいって受け入れてしまうこと
・・・これは時と場合によると思うんだ。

きちんと怒るべきところは怒ったほうがいい。

性善説にたっていてはダメな場合もある。
きちんと相手に怒っていることを伝えないと。

その相手が個人でも法人でも政府でもね。

でもみんないきなり活動家になんてなれない。

ならば署名に協力したり、メールをおくったり、
余力があればデモに参加したり、
出来る範囲でアクションを起こせばいいと思うんだ。

いまあなたの隣で笑っている人が
いつまでも隣で笑っていられるように。