終戦記念日にうまれて | さいたまからさっぽろへ

終戦記念日にうまれて

平成22年8月15日 無事に息子が飛び出してきてくれました。


分娩室の前で産声を聞いた時は

喜びよりも

無事に出産が済んだことへの安心感の方が大きかったかな。


大きな声で一生懸命泣いている息子の声を聞いていると

涙がじんわりとにじんできました。


地球上に生命が誕生してからずっと続いている命を

次につなぐことができたんだなという

ちょっと大げさな思いが胸に去来したりして。


それにしてもテレビや漫画でみる

出産待ちのお父さんの姿、あれ、ホントですわ。


なんもできずに

ウロウロオロオロぼのぼのあせるあせるあせる


おちつけ俺!

ってな具合でした・・・。


とにもかくにもこうしてついにお父さんになりました。


本当に大変な思いをして頑張ってくれた妻に

心からありがとう。


僕たち夫婦のもとにきてくれた息子に

心からありがとう。


病院のスタッフの皆さんに

心からありがとう。


父さんと母さんに

心からありがとう。


ご先祖様に

心からありがとう。




そして

不思議なご縁でこのページを見つけて

お会いしたこともないけれど

暖かい声援をおくってくださった

みなさんに

心からありがとう。