地底の太陽を探せ! | さいたまからさっぽろへ

地底の太陽を探せ!


太陽の塔4つ目の顔「地底の太陽」を探せ 万博記念機構が情報募集 (12月9日産経新聞)

「日本万国博覧会記念機構」が、行方不明となっている太陽の塔4つ目の顔「地底の太陽」の捜索に乗り出すそうです。来年の万博開催40周年の記念事業にあわせて「何とか再び展示したい」と。

岡本太郎氏の太陽の塔には、上部にある黄金の顔だけでなく、胴体部の顔、背面の黒い顔の3つの顔に加えて、当時は塔の地下に4つ目の顔として「地底の太陽」がありました。


保存対象にはならず、万博終了後は、一旦個人に引き取られ、その経緯もよく分かっていないそうで・・・。


う~ん、どこに行ってしまったのでしょうか?

携帯電話の待ち受け画面を太陽の塔にしている私としてはなんとしても見つけて欲しいです。


岡本太郎さん好きなんですよね。


若い頃は「芸術は爆発だ!」のへんなおじさんという認識しかなかったのですが、年月を経てその作品に再会して「ああ、すごい人なんだな」と。


南青山の岡本太郎記念館にも

川崎の岡本太郎美術館にも行きました。


職場が渋谷なので時々ふらっと

駅の巨大壁画「明日の神話」も見に行ってます。

いつでも見ることができるので幸せです。


あの壁画の通路を毎日歩くだけで

作品から放たれるエネルギーを身体中に浴びて

知らず知らず元気になっている。

そんな風に思わせる作品です。


渋谷に行く機会のある方は是非一度見てみてください。


それにしても、隠された太陽を探すなんて

天岩戸のお話のようですが。


この地底の太陽が発見されたら

景気も回復するんじゃないかな~

という気がしてなりません。


お心当たりのある方は是非万博記念機構まで!


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