浦和うなこ | さいたまからさっぽろへ

浦和うなこ


今日はみなさんに

わが街の看板娘をご紹介させていただきます。


浦和うなこ。


アンパンマンの原作者、やなせたかし先生が作った

「浦和のうなぎ」のマスコットキャラクターで、

さいたま市の観光大使にも任命されています。


ミトコンドリア・クリーナーを使ってみた-うなこ画

かわいい。



浦和駅西口改札前の像。
ミトコンドリア・クリーナーを使ってみた-うなこ像

かわいい。



着ぐるみ。
ミトコンドリア・クリーナーを使ってみた-unakokigu

・・・かわいい・・・のか?



ところで、なぜ浦和でうなぎなのか?
「さいたま観光コンベンションビューロー」さんのサイトから。

 ↓

・・・江戸時代、浦和近郊は沼地が多い水郷地帯で、

魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていました。


その行楽の人々に沼地でとれたうなぎを出したのが始まりで、

味の良いことが評判になり、中山道を行き来する人たちが

わざわざ足を運んだそうな。


大正時代の半ばになって、

開発のために地場のうなぎはいなくなってしまいましたが、

うなぎの蒲焼という二百年来の伝統の味は、

「浦和のうなぎを育てる会」によって

しっかりと受け継がれています。


・・・ということらしいです。


浦和といえばレッズという方、多いです。

でもそれだけじゃないんです!


浦和にはうなぎもあるんですよ~!


浦和うなこ、かわいいでしょ?


浦和の「う」はうなぎの「う」ですよ~!



・・・というわけで

ひとしきり浦和PRをいたしましたが・・・


合併しちゃったんで

もう浦和市じゃなくて

さいたま市なんですよね~(´・ω・`)


ともあれ

浦和にはたくさんのうなぎ店があります。


蒲焼おいしいです。


もしもいらっしゃる機会があれば

是非!
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うなぎの栄養だけじゃまだ足りないよう~!
ミトコンドリア・クリーナーのことを知りたくて

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