物理的距離を超え島に渡るヒト | さいたまからさっぽろへ

物理的距離を超え島に渡るヒト


裏技で島にわたれるのです。
たのすい!

・・・といっても何のことやらって方も多いと思うので説明させていただきます。
アメーバピグといって自分の分身をネット上で遊ばせるコミュニケーションツールです。

顔や服のバリエーションも豊富でかなり自分そっくりに作ることもできます。

最近これにハマってましてw
いまさらですがチャットなど楽しんだりしてます。

・・・中国、台湾、ドバイ、メキシコの人とも話したりw
つたない英語で果敢にも話しかけると、相手も頑張って日本語使おうとしてくれたりして楽しいもんです。
日中関係はニュースだと悪い話ばかり流されますが
こうしたところに遊びに来る個々人は友好的な態度です。
せめて草の根からでも仲良く・・・とそんな大げさな話ではないんですけどね(笑)
まあ、チャットして日本人と楽しく話が出来たって思ってくれればいいかななんて考えたりします。

さて、精神世界の鉄人トーマさんが言ってたこと、紹介させて下さい。

<ここから>

・・・個人的な考えですが、私は、現代における、種子島(火縄銃)に、相当するのは、やはり、「インターネット」だと、思っています。・・・(中略)・・・「ネットによって、人類は初めて、心地のいい人間関係、つまり、自分と価値観があう人同士だけで、付き合えるという選択肢をもった。価値観の合わない人、嫌な人、話の合わない人などと、無理して付き合わなくてもいいという可能性が、でてきた。」
ということです。
これは、意識している人が、どれくらいいるのかわかりませんが、一種の革命です。物理的な距離に関係なく、心理的な距離が、大事になってくるからです。

<ここまで>

この話、ものすごく納得しました。

人間関係の変化。

たとえば
街を歩いている人が素敵な服を着ていたからといって
「それどこで買ったの?」といきなり聞ける人はほとんどいないでしょう。

ダンスをしてる人の輪にいきなり入っていき
「私にも教えて!」と切り出せるのは漫画アニメの登場人物だけでしょう。

でもネット上のこうしたコミュニケーションツールを介すると
いきなりそれが出来るようになるんです。

そうしてネット上で仲良くなった人たちが
現実世界での交友関係へと発展していく。

インターネットがなかった時代には
きっと会わなかったであろう人と人が
出会えるようになりました。

これって本当に凄いことだと思いませんか?!
今更すぎる話ではありますが(笑)

今から10年前、ネット上で知り合って結婚した知人は
出会いのきっかけを隠していました。

今はもう出会いのきっかけがネットのコミュニティなんて
当たり前すぎるくらいになってますよね。

時代は間違いなく進んでいる。

ネットを始めたばかりの頃には私もよくチャットやりました。

最近は全くやっていませんでしたが
このアメーバピグを始めて久しぶりにチャットしてみて
そんなことをつらつらと考えたのです。

今まさに進行中の革命。
明るい未来へと繋がっている事を切に願います。