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夢のダチョウ牧場経営★

あ、ども。ひさしぶりです。←GReeeeeenのパクリ
トムですー

公務員試験に向けてこつこつやってますー
まだまだ今は合格できる可能性はかなり低いです。でもやりとげます。結果をだしてみせます。

さて、夢のダチョウ牧場経営★
なにかといいますと、実家の土地生かしてなにか経営が出来ないだろうか、とうちの兄が考えていましたところ、ダチョウ牧場なんてどうだろう?ってぼそっといっていたのを思い出しました。

いま兄弟は減給となり生活苦はさることながら仕事がないといった状況です。それは3番目の兄でして、今回のダチョウ牧場の話を持ってきたのは長男です。

うちは黒毛和牛を育ててまして、土地と施設はあります。実際、黒毛和牛で生活が成り立つかというと小規模ということもあり、完璧に赤字経営です、ハイ。だから父親が牛はもとより農業はすすめていないのです。しかし、長男としては、やはり実家に戻って仕事が出来ればいいな~と思っているようで、牛では儲からないからダチョウを持ち出してきたのです。

ダチョウは20万で育てて、30万で売れるらしい。。。
それが本当ならかなりの利益が出ます。そして先ほどまでネットサーフィンしてたら、本当にやろうと思えばできそうです。仕事になります。雇用が増えます。牧場が経営できます。

もちろん知識や育て方、販路などいろいろな問題はありますが、それらは全く問題ないです。実際に全国にもダチョウ育成して方々はいっぱいいらっしゃいますし、調べたり飼ってみればあとからそういったもの得られます。

大事なのは土地!!やる気!!資金!!
の三要素なのですが、最後の資金!!が問題です。うちの兄弟には金がありません。
やはり牧場経営とまではいかずとも最初にダチョウを入手する、エサを与える、飼育小屋を作るには最低限のお金が必要です。

ダチョウは一夫多妻性で、雄一頭に対して雌が三~五頭必要です。
その規模で飼い始めるには500万!が必要と考えられます。

そうなるとこの保証もない事業はどこから資金を調達してくるかが問題ですね。
宝くじでも当たんないかな?ってありがちな考えをしてみました~
んでもいまの状況だとそれ以外にないですな。笑

それでも少し可能性があるなら挑戦してもいいんではないかと思ってます。
かなり突発的に家族のことが気になり、うかつにも大それた夢を抱いています。

これが本当に実現できるかは分かりませんが、兄弟とはなすときネタにあげてちょっとゆさぶってみたいな♫それよりも兄貴~これからどうすんじゃ~

夢よ叶え!!



トムでした~^^

いけるとこまで。かこもん集

正答で覚えるべきところだけを!

国家一種 平成14年度
ウィルスには土壌伝染するものがある。TMVやキュウリ緑斑モザイクウィルスは土に残った病植物の根や茎葉などの残がいのなかで活性を保ち、翌年植え付けられた植物の根や茎葉などの接触によって移行する。

類似問題1
細菌は単細胞であり、分裂によって増殖する。細菌病の例には、野菜類の軟腐病や、多くの植物の根頭癌腫病がある。

ちからつきたー
ねますー
トムでした~

かこもん!

では過去問をブログにドンドンと。

平成18年度 農学1(正答のみ)

No31 植物病原体としては最も小さいウイロイドによる病気はキクやホップ等で発生する。一般にウイロイド病は暑い気象条件下で発病しやすく、矮化症状や縮葉症状が現れる。ウイロイド病は主に接触伝染と苗木伝染で広がる。昆虫により伝搬する事例も報告されているが、農業上は問題となっていない。

No32 植物病原体の代謝産物で、宿主だけに害作用を発揮し、非宿主や完全な抵抗性品種には毒性を示さない毒素を宿主特異的毒素という。病原菌の病原性の強さは毒素の生産量に、また、宿主の抵抗性の強さは毒素耐性の程度に相関する。毒素の宿主特異性は、宿主の原形質膜に存在する毒素と結合する受容体に起因していると考えられている。Alternaria属菌やHelminthosporium属菌などが宿主特異的毒素を生産する。

No33 日照は健全な植物の生育にとって必要であり、一般に日照不足が存在が生じると宿主植物の抵抗性が低下する。また、日光は植物体周辺の湿度を下げて感染の機会を少なくするほか、光線に含まれる紫外線が殺菌的に働き、露光面に存在する細菌等の病原菌密度を下げる。一方、糸状菌では、光の明暗周期や近紫外光域の波長によって分生子などの胞子や菌核の形成が促進される。

No34 同一殺菌剤を長期間にわたって連用すると。病原菌が薬剤耐性をもち、防除効果が著しく低下することがある。また、ある薬剤に対して耐性が高まると、他の薬剤に対しても耐性を示すことがあり、これを交差耐性という。薬剤耐性の発生を回避するには、農薬以外のの防除法を併用して農薬の散布回数を減らすとともに、同一または類似薬剤を連用しないことが重要で、作用機構の異なる薬剤をローテーションして使用するとよい。

No35 ウィルス病やウイロイド病では、罹病した作物の汁液を別の特定の植物に接種すると特徴的な病徴が現れることがあり、その結果から病原体の種類や系統を診断できる(汁液接種法)。この他に、媒介昆虫を利用した接種法や果樹では接木接種法が用いられている。


いがいと打つのにじかんがかかります!


とむでした~

農水にはいりたい☆

ども、トムです。

農林水産省ではたらきたいです。
昨日、今日と実家にかえってばあちゃんの1周忌に手を合わせてきました。
その間もあたまは農林水産省に入るにはどうしたらよいか、それを考えていました。
単純に、勉強すればいいですね。それはその通りです。それよりさらにプラスして考えて試験対策に取り組まないと合格は見えてこないと思ってまして、もっと根本的な核の部分をしっかり言葉にする力を育まなくてはなりません。

農業とは?
この問いを自分に投げかけた結果、いま考えられること。
●農山漁村の方々にとって仕事であり、生活の糧である。
●景観を保持し、本来の土地利用として最も有効な活用の仕方である。
●作物は私たちの食糧となり、体を作ってくれる。

といった具合です。今の農山漁村の経済状況は最悪です。農業の不振ならず、地元の工場での受注がなくなり、工業面からも田舎の生活苦は波及しており、仕事がない人で溢れてきました。
兄弟が通勤している会社も週3回の出勤になったり、雪かき、氷くだきだけで仕事が終わったりと悲惨な状態です。
やはり、工業だけではなく農業でも生活していけるような社会状況を創っていかなくては破綻してしまいそうな気がしてなりません。兄弟が苦しいそうにしているを見るのは、耐えられません。不況の影響がひしひしと伝わってきます。

自分は農業に身を捧げる覚悟です。
いろいろな関わり方がありますが、まず若いうちは国の最前線で働き、農業改革のノウハウを学ばなくてはなりません。田舎の山猿にはやることやりたいことがたくさんある。

そのまず第一関門が農林水産省試験合格だと決めています。
なーーんとしても入りたい。

さぁ、勉強だ。


トムでした~

じっかへ

おはよーございます☆
仙台も大分あたたかくなってきましたね。厚着しなくてもお出かけできる♫

いまから実家にかえります。
せっかくなので、地元の方々(親戚もあつまります)に話をざっくばらんに聞いてこよう思います!

昨晩、農水にいきたいのははっきりして気持ちが高まっていたんですが、面接を想定して、なぜそう思うか、と自問したところ、スムーズにでないものだなととおもいました。

そこで
●農業のよいところ、すばらしいところって
●なぜ農業が大切か
●農業のどういうところが魅力的か

をここ二日の課題として、兄貴だったり、両親だったり、親戚のおじちゃんおばちゃんに聞いてきます。

試験が漠然んと不安というのはありますが、まずは根本的なところ固めたいとおもいます!


っと、バスのじかんがあぶないっ。。。


ではでは~

トムでした~^^

ついにブログかけた〜♫農林水産省ばなし

ついについにアメブロに復活!
ここ三日間、ブログ綴ってたはいいんですが、タグ編集に切り替えてなかったために、すべてないことになってましたー半笑
最近アップルへの切り替えがなにかとトラブルの原因になってます!レポートとかヤフーオークションとか!!それは仕方ないこととしてっ!!!

これからバンバンブログ綴っていきたい^^

まずはなんといっても今日!農林水産省の説明会がありました!
ひとことでいうと農林水産省が自分のやりたいことに非常に近い!
このご時世でなにかと公務員は叩かれます。マスコミそして政治不信の方々の批判も半端ではありません。
しかし!やはり悪い面があることもたしかに認め、改善しなくてはなりせんが、やっている仕事が出来て当たり前、失敗すると信用が失われる、という職種であって、すべて100%がだめという訳ではないのです。そういった負の面は数%に過ぎず、残りはしっかり仕事をし、国に貢献しようと農林水産省をあげて努力をしていると感じました。

☆国内産がやっぱり一番!
採用担当の方がおっしゃっておられましたが、気づいたら農林水産省がやった仕事はふと周りを見渡すと、たくさんあることに気づきます。いまは、中国産の不振の影響で国内産に注目が集まっています。例えば、野菜は45%が家庭内消費で、55%が冷凍食品等の加工品に使われていますが、その冷凍食品でさえも国内産を使ったものに移行してきているそうです。国産食品の需要が高まるということは、国内の農家の方の市場が広がり、農業に仕事が増え、農家の経営が促進されると考えられます。私の実家も父が小規模ではありますが、牛の肥育と稲作を営んでおりまして、時代の趨勢が傾きつつあるのかなという状況です。

そういった、農家を支え、地域の生活基盤を作っていくのが、他でもない農林水産省です。農林水産省にしか出来ません。会社、企業でもないのです。もちろんその分、責任もあります。そして批判を受けます。しかしながら、色々な事象が絡んだこの最も難しい問題に立ち向かっていくのも、やりがいがあって仕事として取り組んでみたいと強く思いました。今日説明してくれた方が熱かった。。。参加して本当に良かった~。

国産が安心で美味しくて(できれば安くて)一番!って国民の皆様方そして自分自身が思える生活環境になることを夢見ています。

☆いばらの道を
夢みているのがゴールではありません。これからはそこで働くために、試験を通らなくてはなりません。あと3ヶ月ないです。必死です。かなり、集中して得意な部分を強化して合格へまっしぐら!の勢いでがんばっていこうとおもいます。

いくつかアドバイスをいただいたので、忘れないうちにメモを。
☆一次および二次試験
●教養は差がつかない(足切りきりぎりでよい←農林水産省の場合)。むしろ専門が合格の岐路。
●点数は教養6割以上、専門8割以上が合格条件。
●教養は時間との戦い。国1は数的推理が筋金入りものが多いので、無理に解かない。
●時間をかけて解ける、英語文章理解、数列に労力を費やそう。
●農業政策一般の知識はあらゆるところで応用が効き、役に立つ。
●総合問題対策よりも他の対策に時間を。
●準備期間は限られている。それを自覚すること。
●記述の際は”必ずメモ”をしてから整理して書き始める。起承転結をどれぐらいの文字数を割り当てる等。
☆官庁訪問
●面接は論理的に(←固いイメージではなく)質問の受け答えができること。
●圧迫ではなくその志願者がどれくらい自分の意志で持って農林水産省で働きたいかをみたい。
●専門的な政策案、法律案などについて聞かれるが、打ち負かす訳ではなく、どれくらい知識をアウトプットできるかをみている。最後の最後まで誠実に落ち着いて対応できる訓練をしとくべき。(サンドバック形式時)
●農林水産省はほぼ成績、職歴、学歴が関係ない!人物重視!
●農林白書から問題がでることが多く、口頭の質問でもよく聞かれる。
●科学的知見より判断できる人材を求めている。実際、理系は修士卒の内定者が多い。

●なによりも!農林水産省なんだ!!!という気持ちが大切♫

と、たーーーーーーくさんのアドバイスが聞けました。
うちの大学のOBがたはつらいことばかりだけど、やりがいがある!と力強くいって下さいました。
当時は農林水産の振興がメインであったが、今の農林水産省は違う。消費者の安全安心の確保、環境保全、自給率の底上げ、バイオマス利用に伴う食物の高騰などなど色んな問題に対する仕事を担っている。だから、しっかり意思をもった優秀な人材に来て欲しいとおっしゃっておられました。

国の役割というと固く感じたり、いいご身分だと批判もあるでしょう。それでも、国家公務員を第一の進路先として、試験対策をしたいと思います。

今日は充実していました!視界が開けてきました!あとはやるだけです!
事故米問題で大きく信用は失った形ですが、それを乗り越えるだけの方々が国で働いているので、今後が楽しみです。本当にアツーーーーイ上司に囲まれて仕事がしたいっ♫

そんな大それたことをコメントし、そしてこれからの宿命転換を祈り、締めます!!



トムでした~


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2月17日は旅立ちの日

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