人と会話をしていても、どこかしっくりこない、話がかみ合わない…と感じた経験はないでしょうか?
そのような経験が積もると、コミュニケーションに自信がなくなり、人と接することを避けるようになります。
コミュニケーションとは、
①自分の意図を相手に正確に伝える
②相手の意図を正確に理解する
ことからなります。
つまり、「伝える(話す)」ことと、「理解する(聴く)」ことさえしっかりできるようになれば良いのです。
例えば、相手の人が訊きたい情報を伝えられているでしょうか?
「あなたの好きな食べ物は何ですか?」と訊かれて、
「私はピーマンが嫌いです」などと答えてはいませんか?
逆にあなた自身が相手に「あなたの好きな食べ物は何ですか?」と訊いたのに、
「私はピーマンが嫌いです」という答えが返ってきたらどう感じるでしょうか?
このようなちょっとしたボタンの掛け違いが、誤解につながってしまうのです。
円滑なコミュニケーションを行うためにはまず基本に戻って、正確に伝えて正確に理解することを心がけましょう。