『ラヴ コネクション』は、Mr.Children の4枚目のアルバム Atomic Heart』(アトミック・ハート)の収録曲。1994年 9月1日 トイズファクトリー より発売。


ってことで、いきなり古い。

もうすぐ10年前になるんですね、このアルバム出たの。

そうかそうか。


この曲っていうか、#2の「Dance Dance Dance」からの流れから、なかなか好きな感じ。

かっこいいんじゃないですか。

聞いた当初はその程度。

そして今だからこそわかるその歌詞の真意。(実際はどうか知らんけど)

自分がなんとなく思ってた不満とか欲求とか、やっと顕在化した感じだった。

うわって思った。

そうか、こういう意味かって。

自分的にモヤモヤしてたのはこういうことかって。


イーブンを求めます。恋愛は。

気持ちも目線も立場も全部ひっくるめて。

全力投球しても、ちゃんとキャッチ出来て欲しい。

それを出来る相手を探していたけど、逆に言うと、投げてみなきゃ始まらないっていうのも一理ある。

気もする最近。


もしかしたらあの時、もうちょっと踏み込んでたら、相手も同じだけ開放してあげれたのかもしれない。


打たれないようなテクニックばっかりが上手くなってきたから、いざそういう相手が現れたときに踏み込める身体が出来ているかどうかが不安だ。

どこまでいってもタフにはなれないから、自己防衛力だけが高くなる。

でも伸ばすべきステータスはたぶん違う方向にある。


「僕」を揺さぶることで「君」を自由にしてくれる。

そんな関係。

「開放」はするものなのか、されるものか。

たぶんどっちも正解。


本当は傷つくのが怖いだけー。

BELIEVE(ビリーヴ)は、LUNA SEA の1stシングル 及び楽曲。1993年 2月24日 にリリースされた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


あたしの音楽遍歴を語る上で、欠かせないのがLUNA SEA。

で、LUNA SEAを語る上で、欠かせないのがこの曲「BELIEVE」だったりする。

LUNA SEA知ったきっかけはまぎれもなくROSIEAなんだけど、そっからTRUE BLUE→MOTHERってきて。

まぁ普通だったんです。そこまでは。

そんな折に友達からPV集を借りてみて、ピリッっときたね。


ROSIEA以降3曲より、前の3曲の方がカッコイイ・・・!


あ、6曲入りのビデオだったんです。

その中でもお気に入ったのが、BELIEVEでした。


もともとなんかあーいうズッタンズッタンいうドラム好きだったんでしょうね。

一発でのめりこんだ記憶が。

あとはRYUICHIの美声。これに限る。

ビジュアル系っていう世界観と見事にマッチした声だと思った。

なんかせつなさーとかはかなさーとかそういう荒廃的なイメージ(?)

歌詞も嫌いじゃなかったんだなー。

わかりやすい独占感じゃないですか。


ジャンルで括るとまぁ誤解されやすいバンドではあったけど、かっこよかったんだよホント。

LUNA SEAを聞くなら、ここからオススメする。

CROSS ROAD』(クロスロード)は、Mr.Children の4枚目のシングル 1993年 11月10日 トイズファクトリー より発売。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


はい。気まぐれにとんで「CROSS ROAD」です。

この曲でミスチル知った人とか多いと思うけど、あたしもその一人です。ええ。

1993年発売なんで、当時小学生。

ひーっ!

まぁ悲鳴あげるほどじゃないつーか、完全にその時の思い出しかないですけどね、この曲。


聞いた当時が小学生なもんで、やっぱり思考回路も小学生並みじゃないですか。

まさにガキじゃないですか。

だから詞がどうこうとかより、普通にハマって聞いてた記憶がある。

メロディがやっぱり秀逸だったんでしょう。偉そうに言うけども。

ただ。

その中でものすごく印象的だったのが


傷つけずには愛せない


これだ。

愛情って人間の欲のひとつだと思いませんか。

優しさだの思いやりだのそんなキレイなもんだけじゃないと思いませんか。

自分も相手もズタズタになるくらいがホンモノなんじゃないかと。

疲れるんだけどね、その分しっかり。

当時の私がここまで考えてたかどうかは定かじゃないが、てか確実にこんなとこまで及んでないけど、この言葉にただならぬ愛を感じました。

えぇ。小学生なりに直感で。


あとなー。今となってワカルこと。

浮気って許せないんだよな、あたしも。

許したいけど許せない。

心の狭いヤツです。

どんなに好きな人だろうが、てか好きだからこそ、他の女とSEXするなら別れて欲しい。

その分あたしも遊ぶからさ。

どうせ一人に絞れないなら、愛人でいいよ。

そのほうが楽だから。


だから、今になって冒頭の「lookin' for love」の「love」の深みを知ったっていうね。

やがて輝く未来ってなんだろうね。