『Everything (It's you)』(エヴリシングイッツユー)は、Mr.Children の13枚目のシングル 。1997年 2月5日 にトイズファクトリー より発売。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
じゃんじゃん遡って来ているけども。
「Everything」。超ラブソングー。
普通の女子が「こう想われたい(はぁと)」って感じでメロメロになる見事なツボを突いてきている曲だと思いました。
それはそれでいいけど。
ってか、そこが天才的な桜井和寿このやろう(テンション上がって参りました)
これもなーAメロから殺られたわけですが。
全部を一言で言うと
「こんな男子が居たらめちゃくちゃ愛しい」
ってことです、あたし的に。
愛さずにはいられない、ってことです。
夢見る少女じゃいられない、ってことです。嘘。
別にこの歌を“オマエに捧げるぜ”とかいう感じで歌っちゃうような男が良いってわけじゃないですよ。
違くて。そんなんじゃなくて。
こう想われたい、とかじゃなくて。
自分だけを信じてやってきて、弱音や愚痴があってもそれが他人と同じレベルじゃない。
けどそれが伝わらなくて、だからこそこんなんじゃ終われないっていうのも自分で十分わかっている。
結果が全てだし。形にならなきゃ納得できないし。
ある程度の物事を悟ってしまう頭の良さと、でもそれでもどうしようもない感情を欲しているという。
で、「~それを僕と思うならもう君の好きなようにして」。
あー。愛し過ぎる。この男子っ!!!(ぉーぃ)
どこまでいっても愛されたいんだこいつは。
自分に絶対的な自信を持っている側面で、捨てられるかもしれない絶対的な恐怖感を持っているわけですね。
だからこその無償の愛ですかねー求めてしまうのは。
僕が落ちぶれたら~ はまさにその現れ。
絶妙な表現。どうとでもとれるもんな。
そんな苦しみに似た想いを抱いている人とかあんま居ないだろうけどね。
てか、愛しいとか普通に言ってるけど、じゃあ桜井さんが本当にこんなんで目の前にいたら愛しいかっていうとたぶん違うと思うんだよな。
こいつ別格だし。
つか逆にこんな年下の未完成な愛情で満たされる男もどうかと思うし。
まぁ。良い曲でした。これは。
一ついうなれば、ミスチルがタイアップするドラマって当たりないですよねってこと。