おかげおじさんです。


 起業は物語の始まりといいます。

 百人の起業家がいれば、百通りの物語があるはずです。

 一人の人間が仲間を募って会社を興す。

 これは一つの共同体を立ち上げるということです。


 「ミサコ」さんが仲間を募って興した会社が、

 mitoあコーポレーションです。

 「くみこ」さんが仲間を募って興した会社が、

 やはりmitoあコーポレーションです。

 「おかげおじさん」が仲間を募って興した会社が、

 これまたmitoあコーポレーションです。


 mitoあコーポレーションには3人の中心者がいて、

 3人とも自分を中心とした物語を紡いでいくのです。


 共同体にはその共同体をバインドする

 共有化されたイマジネーションがあります。


 私たちの共有イマジネーションでは、

 使用された布ナプキンは「汚物」ではありません。

 洗濯して再使用しますが「汚物」ではないのです。


 私たちの共有イマジネーションでは、

 チャコールコットンの布ナプキンが普及することにより、

 女性の健康と幸せの輪が広がっていきます。


 私たちの共有イマジネーションでは、

 mitoあコーポレーションでは、

 性別、年齢、能力、役割、バックグラウンドの違いに

 関わらす人間関係においては対等であり、

 各人の個性を尊重し、自由な雰囲気の中で、

 会社が発展していきます。


 私たちは、mitoあの「あ」、つまり

 「あいしています」「ありがとうございます」の心で、

 私たちの役割を果たしていきたいと考えています。


 有難うございました。