女性の健康と幸せのために何が大切でしょうか?


 心や意識の問題(心)、食べ物や食事の問題(食)、運動の問題(動)、

 呼吸の問題(息)、睡眠の問題(眠)の5つと、

 人間関係(関)、環境の問題(環)の2つを合わせて、

 「心・食・動・息・眠・関・環」(しんしょくどうそくみんかんかん)

 と、私は言っております。


 特に女性の健康のために、「姿勢を正すこと」と「ゆるめること」と

 「布ナプキン」と言っております。


 姿勢を正すのは、肛門を締め、仙骨を締め、背筋を伸ばし、首を後ろに引き、

 目線は水平かやや上方で、上体の緊張を解き、臍下丹田に気を充実させる

 ということで、これはグラウンディングでもあります。


 ゆるめるとは、骨盤と頭蓋骨をゆるめることを意味します。

 特に骨盤底部の慢性的な緊張をゆるめることが重要です。

 ゆるめるとは、骨盤が膨らむことでもあり、

 すると身体の緊張心の緊張まで解放でるのです。


 骨盤には弾力や柔軟性があって、膨張や収縮をちゃんと繰り返すのが

 よいのです。膨張できない骨盤がよいのではありません。


 さて、三番目の布ナプキンですが、その前に私のことを話しましょう。


 私は平成9年4月から西式健康法を学ぶようになりました。

 そこで西式健康法の合掌合蹠という運動法が、

 女性特有の疾患の予防に効果があったり、

 また、安産法としてよいことを知りました。

 また、人体中、会陰部は有毒ガスを放出するところであると学びました。


 それから何年後だったでしょうか、「経皮毒」のことを学びました。

 化学物質が身体の中に入る経路として、「経口吸収」と「経気道吸収」と

 「経皮吸収」があることを知りました。

 「経口吸収」とは、食べることで口から身体に入ることです。

 「経気道吸収」とは、呼吸により肺を経由して身体に入ることです。

 「経皮吸収」とは、皮膚から吸収して身体に入ることです。

 その経皮吸収ですが、物質を体内に取り込む吸収率は

 身体の各部位によっても違い、腕の内側を1としたとき、

 大切なその部分は腕の内側の42倍にもなると知りました。


 布ナプキンの存在と「布ナプキンを使ってよかった」という声を

 聞くようになったのもその頃でした。


 こうして女性の健康と幸せのためには、「姿勢を正すこと」と

 「ゆるめること」と「布ナプキン」というようになったのでした。


 有難うございました。