こんにちは!AILIです!
いよいよ今週末は参議院議員選挙ですね!
私が最近最も注目しているのは「若者の投票率」です。
若者が投票しないので、政治家は自分の保身の為に投票率の高い高齢者よりの政策を出します。
それにより、若者の負担や子どもたちへの借金が増えていくのです。
といってもなかなかピンと来ないですよね。
先日ニュースを見ていたら、東北大学が具体的な数字を発表していました。

★東北大学 プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/07/press20130712-01.html

これによると、
『若年世代の投票率が低下するにしたがって、将来の国民負担となる国の借金が増加し、社会保障支出も若年世代よりも高齢世代(ここでは50歳以上)の方に多く配分され、若年世代に不利となっていたということが確認された。
選挙棄権により若年世代の投票率が1%低下すれば、若年世代1人当たり年間およそ13万5千円分の損失となる試算だとのこと。』

年間13万5千円は大きいですね!
若者は投票に行かないと損します。
7/21は投票に行きましょう!

そもそも、若者が政治にどうやったら興味をもつのかを考えなければなりません。
私としては、政治教育と議員の庶民化が大事だと考えていますが、それはまたいつかパー


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こんにちは!はじめまして。
AILIです。
ワーキングマザーとして仕事と子育ての両立を目指して頑張ってます!
子どもたちの為に誇れる日本になるよう、子どもと若者に関する話題を提供していけたらと思っています。
よろしくお願いしますラブラブ

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