幼稚園について | H29.12 GIRL ❁ R1.10 BOY in Australia

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オーストラリア駐在
マジメで一生懸命な娘と
ハッピーボーイな弟の
2歳差子育てブログです

八街の交通事故…

自分の子どもだったらと考えたら、残酷すぎて、耐えられない。

誰にでも起こりうることだと思うと、得体のしれない不安に襲われますね。


ご家族はきっと…全部夢であってほしいと、時間が戻ってほしいと、思っているだろうな。


亡くなった二人のお子さんには、何も言えない。

重体の子が一命をとりとめること、重傷の子たちの傷が早く癒えることをお祈りします。



𖤣𖥧︎︎𓂃



昨日の帰りのバスの付き添いは、ハナのクラスの補助の先生でした❀


バスからおりるとき、ハナはマスクを自分でつけたくて止まってモタモタしてて…


おーい、おりてからやればいいじゃんそんなのー!みんなあなたを待ってるよー!

って言葉がのどまで来てる私とは逆に。


先生は嫌な顔ひとつせず、だまって、ずっと見守ってくれてて。


なんか、そういう動作ひとつで、その先生の姿勢が分かるよね。



その先生はたいてい、ハナちゃんこんなことできるんですねー!とか、今日こんなこと上手にできましたよー!とか、一言、園での様子を教えてくれます。

いつも褒めてくれる。



思えば今まで、その先生に限らず、担任の先生たちとお話すると、いつもハナの楽しそうな様子を教えてくれるなぁ、と。


きっと、言うこときかなかったり、泣いちゃったり、喧嘩しちゃったりするときもあるんだろうけど、なんにも聞いたことない。

怪我したときとかは別だけど。



最近バス停での先生との絡みを見てて、ハナはだいぶふざけてるってゆうか。

ここはちゃんとするよ!ってときも、笑ってふざけてることあるから、多分先生も苛つくことあると思うんだけど笑、そういうのを親に言ってこないあたり、園の覚悟?みたいなものを感じる。親じゃなく、園が解決するんだ、という…





最初から思ってたんだけど…


ハナの園は歴史の長いマンモス幼稚園で…なんていったらいいか分からないけど、ノウハウの蓄積がすごいんだろうなと感じる。


多少のことでは動じないというか、懐が深いというか。


子どもにも、保護者にも、完璧を求めてこない。

多少のことは大目に見て、園の方で解決する。


でも、どうしてもってことは親にきちんと伝えてくれるし、園の雰囲気も決してカオスなわけではなく、むしろ統率とれてる。


子どもはある程度自由にさせて、先生は全体を広い目で見てる。



毎日更新される園のブログには、裏山に生息してる花や虫のことをとても詳しく載せてくれる先生もいて、スズメバチでさえむやみに恐れないほど知識もある。

正しい知識のもとで、安全に、遊ばせてくれてるんだなって分かる。



もちろん先生によると思うんだけど、もし担任が変わって何かあっても、今の担任の先生に相談しよーって思える。



決まってた別の幼稚園をやめて今のところにしたから、もしかしたら多少の後悔はつきまとうかなーと思ってたんだけど。


今のところなんの不満もない。

むしろ感謝しかない。




今朝のバスも、ハナも私も大好きな運転手さんだった!

楽しそうにバスに乗り込むハナを見られて、こちらも朝からテンション上がりました♡






MITO♡