プリスクールやめるかも | H29.12 GIRL ❁ R1.10 BOY in Australia

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オーストラリア駐在
マジメで一生懸命な娘と
ハッピーボーイな弟の
2歳差子育てブログです

以前、プリスクールに合格して、来年度からハナを通わせるって書いたんですけど…

ここにきて迷いが出てきています。
手付金16万円、払っちゃってるんですけどねー(笑)



そもそも、幼稚園だけインター行かせて意味ある???(笑)

いや、意味ないとは言わない。
英語への抵抗感はなくなるだろし、外国人や外国文化への興味、発音や聞き取りも、行かないよりは絶対効果ある。

でも、そのかわりに得られないものが、結構あることに気付いてしまった。




まず、ハナが行くプリには、園庭がない。
正確にはちょっとだけあるけど、とても狭い。
あとは、屋上に、すごく質の良い人工芝が敷かれていて、そこで体を動かすか、室内のホール。

東大の教授?と作ったカリキュラムで、効率的に体を使い、身体能力は小3レベルまで上げて卒園、らしいけど。

四季を感じながら自然を駆け回るような体験はさせてあげられない。。。

これが私の最大の懸念事項で、説明会のときからずっと引っ掛かっていたことです。

この年齢の子どもにとって、自然のなかで五感を使って遊ぶことって何より大切なことだよね。




そのほかデメリットと思ってることをあげると…

我が家は小学校は地元の公立に通わせるつもりなので、プリで得た英語力を維持するのが大変。系列の学童に通わせる?

プリ→公立小ってマイノリティすぎて、ハナは友達0人状態で入学することになるはず。

けど、私立小やインターに通わせるのは金銭的に100%無理(笑)頑張ればできるかもしれないけど、頑張るのは今じゃない。塾代とか大学とか、これから無限に金がいる。

そもそも2,3年通っただけで、やっぱ無理よねー(笑)
子どもってビックリするくらい吸収が良いから、うちの子天才?!って思えることもあるけど、その分おどろくほど枯れるのも早いそう。
少し離れると、あっという間に忘れるようです。
たしかに、幼少期だけ海外で過ごした友達で、その国の言語を今でも喋れる人っていない。

プリスクールを否定しているわけでは全くなく、これは、我が家が、公立小に入学させる予定だからこそのデメリットです(泣)



それから、9時から17時という保育時間の長さ。
共働き夫婦が多いからこそのスケジュールなんだけど、3歳までのらりくらりと生きてきたハナがいきなりこのスケジュールに耐えられるのか不安。

この時間だと、平日に習い事もさせられないから、コミュニティーが幼稚園だけになる。




それから、ハナのプリはいわゆるどろんこ園か、お勉強園かっていったら、間違いなく後者。
それがハナに合っているのか、、、面接を受けたときは「行かせてみないとわかんない!」って思ってたけど、今は、合ってないんじゃないかと思い始めてる。




可愛い制服…
新しくてキレイな園舎…
最新の設備や衛生対策…
プリに通うことにしたって報告したときの、両家のじじばばの誇らしげな顔…

手放すには惜しいと思ってしまう邪心もあるけど、それはハナのためじゃなく、自分のちっぽけな自尊心のため。
こういう気持ち、主人にはおそらくないので、いたって冷静に利を追求してくれて助かります。
主人は、分相応に生きることをモットーにしてるので(笑)





プリじゃないならここ!って思ってた幼稚園があって、先日園庭開放に行ってきました。

園の裏側に里山があって、ビオトープになってた。
藻がたくさん浮いてる池に網を落として虫や魚をとったり、セミの脱け殻を集めたり、望遠鏡で葉っぱに群がる蜂を観察したり…
カブトムシを持ってる子もいたなー。

うん、子どもってやっぱり本来こうあるべきだ、と思った。

そこは自然があるだけじゃなく、温水プールと体育館も持っているし、いわゆるお勉強系もわりとしっかりやってくれる。
さすが人気のマンモス園だけあるなーという感じでした。

まだプリをやめるって決めたわけじゃないので、色んなこと冷静に見ないといけないけど、、、時間があるわけじゃない。

頭フル回転しております。。。(笑)


MITO♡