有名な本らしいので読んでる人も多いかと思いますが、私も何か悩むたびに該当ページを読み直して参考にしてます ◡̈♥︎
作者の船津徹さん、七田眞さんに師事してたんですね!
私自身、どちらかといえば「日本人らしく」育てられてきたタイプで、「空気を読む」「迷惑をかけない」「結局は学歴が全て」「きちんとしなさい」…親からの教えって、結構こういうフレーズが多いのです ( ˙꒳˙ )
今もよく、比較的自由にハナを解き放ってイタズラさせ放題な私に対して、母はちょこちょこ小言を言ってきます笑
良かった点は、とにかく愛されて育ったと思うので、根拠のない自信はあると思う(笑)
悪かった点は、詰め込み型・学歴主義の典型みたいな感じで育ったので「自分で考える」「常識を疑う」そういうのが苦手…自分で起業するとか絶対ムリ泣
まぁでも、中学受験して失敗したり、大学受験も浪人したり、それでも勉強が楽しいと思えたのは、根拠のない自信が育てた楽観的な性格のおかげなのかなぁ?笑
子育てしていく上で、自分が親から受けた教育を振り返ることってとっても多いです!
自分の過去を冷静に分析することにもなるからなかなか面白い!
当時と今とでは時代が違うし、簡単には比べられないけど…
ハナの幼稚園を決めていかなきゃいけないんだけど、闇雲にプレに行きまくっても、私の場合、全部良く見えちゃいそうで。
まず、どんな大人になってほしいかの軸を私たち親がちゃんと持たなきゃと思い、先ほどの育児本をちょこちょこ読み直しています!
こういう話、主人に相談しても「うんうん」って返事だけだったり、右から左だったりするんだけど、どうしたら本気出して聞いてくれるのかな笑
「学費高い名門幼稚園に入れたい!」って言ったら、本気出して考えるようになるかな笑
幼稚園でお受験をさせるのかについては、するともしないとも決めていません ( ›_‹ )
でもうちは普通のサラリーマン家庭だし、私は専業主婦だし、節約は得意じゃないし、二人目も生まれるし、無理はしないつもりです (笑)
大学までエスカレーターなんて破綻する(笑)
学歴は関係ないとは言っても、やっぱりないよりはあった方がいいとは思う。
でも、子どもが失敗しないように附属に行かせるのではなく、失敗しても挫折しても、自分の力で立ち直れる強い心を育ててあげたいな。
で、その強い心を育てるのはまさに今、幼少期の親との関わりらしいので、1日1日愛情表現をたくさんしていこうと思います˙ᵕ˙♡
偏食真っ只中のハナですが、ここ2週間ほど
「たくさん食べてくれてママ嬉しい〜♡ ハナありがとう〜♡」って食事中にバカみたいにハグしまくってたら、だんだん食べてくれるようになってきました!
もちろんそれだけで全部を克服するのは無理だと思うけど、ハナが満面の笑顔でギューってしてくれるから、私自身もご飯の時間が楽しみになりました♡
育児って、ホントに簡単なことで好転するのかもしれないって思えました⸝⸝⸝˘◡˘♡
タンポポの綿毛「フーッ」もうちょっとで出来そうでした( ♥︎ᴗ♥︎ )
MITO♡*



