主人がハナを抱いたまま夜ご飯を食べてたんですが、熱々のお味噌汁のお椀をハナがひっくり返し、右腕全体にお味噌汁を浴びてしまいました。
私はキッチンにいたんですが、「熱っ!!!」という主人の声と同時にハナがギャン泣き。
主人がハナを抱きかかえてキッチンに飛び込んで来たので、流しのシャワーをかけ続けました。
お味噌汁をどこまで浴びたのかよく分からず、肌着の上からお腹の方まで水をかけて、その後裸にして氷で冷やしました。
火傷はすぐに冷やすことが大事って言うし、とにかく冷やし続けました。
夜8時半くらいだったので病院は閉まってるし、ひとまず #8000に連絡したんですが、混み合ってるとかで繋がらず。緊急ダイヤルなのに使えない!!!
ハナは夜間外来もある総合病院で予防接種を受けてるんですが、それは、「いざというときのために診察券を作っておいて損はないよ」と市の職員さんに言われたから。
総合病院に連絡したら当直の先生に診てもらえることになり、夜9時頃到着。
名札に循環器内科って書いてあったけど、仕方ない仕方ない。
ハナは痛くてずーっとギャン泣きだったので、痛み止めの坐薬を入れてもらいました。
それから、ワセリンを塗ったガーゼで腕をぐるぐる巻きにして、その上から包帯を巻いて固定。
こうすることで、皮膚から水分が抜けるのを防ぐんだそうです。
明日の朝一で皮膚科の予約を入れてもらったので明日また行ってきます。
ハナは薬が効いたのか、帰宅してからは落ち着いてミルクも完食、うんちもしました。
お風呂は入れないので、蒸しタオルで体を拭いてあげて、今はよく寝てくれてます。
本当に反省…
ご飯のときにハナが泣くと、いつも膝の上で抱っこしながらご飯食べてて…
今回はたまたま主人が抱いてたけど、私が抱いてることの方が多かったし、危ないなーってなんとなく思ってはいたのに…
起こるべくして起きた…って思います。
まるで骨折でもしたかのように包帯で腕をぐるぐる巻きにされてるのに、ハナは私たちに笑いかけてくれて、それが本当に申し訳なくて…
主人は明日会社を休んで病院についてくるそうです。夜間外来での診察中、ずーっとギャン泣きのハナを見る主人の目が、心なしか赤くて泣きそうでした。
ちなみに火傷の程度は、3段階のうち最も軽傷でした。でも明日になって水疱ができてたら中程度になるそうです。
おそらく火傷自体は大したことないんだと思いますが、赤ちゃんの皮膚は弱いし、痕が残ったら大変だし、念のため念のためで行動しました。
そして何より、リスク管理ができてない自分たちに恐怖を感じました。
思ってるより成長が早く、いつのまにかできることが増えていて、その分危険も増える…
今まで茶碗に手を伸ばすことなんてなかったのにここ数日伸ばすようになり、その矢先でした。
なんだか眠れなくてつらつらと…出産レポより長いんじゃないかしら。
本当に、反省です。
大事故にならなかったことだけが、唯一の救いです。
ハナちゃんごめんなさい。
MITO♡*
