思い返せば色んなことがあったこれまでの28年間。
長かったような気もするし、でもあっという間だった気もする。
長かったな〜と思うときは、細かく細かく当時を思い出しているとき。
あんなこともあったな、こんなこともやったなって一つ一つを丁寧に思い出しているときは、人生って色んなことがあって、ここまで来るのに相当長かったな〜と思う。
ほんの数年前の働いていたときのことでさえ、別世界に住む別人のことみたい。
で、短かったな〜って思うのは、過去に始まり今でも繋がっている財産の少なさを思うとき。
あんなに毎日一緒にいたのに全然連絡もとっていない友達、あんなに一生懸命打ち込んでいたのにすっかり忘れてしまっていること、少しずつ大人になったのか昔みたいにはなれないなって気付いてしまったとき。などなど。
それを踏まえて、子どもが産まれた後の生活を想像すると…
子どもはあっという間に大きくなって、あっという間に親の手から離れて、気付いたら自分は立派な初老!
育児に追われて友人とも趣味とも疎遠になり、手塩にかけた子どもは自分とは違う人生を歩んでいく。
生活が落ち着いて冷静になってふと、人生も残りあとわずか!って気付く。
そんな感じ???笑
こうやって自分を取り巻く色々なものがなくなったり、変化したりしていく中で、じゃあ何がずーっと自分に寄り添い続けてくれるのかって考えると、やっぱりパートナーなのかなって思う。
離れることを選ぶ夫婦もいるけど、それはひとまず置いておいて。
子どもが自立しても、友人たちとあまり会えなくなっても、身体が動かなくなってダイビングができなくなっても…隣にある主人の笑顔は変わらない気がしてならない。
同じ幸せを感じて、同じ苦しみを乗り越えて、同じように人生を歩んでくれる人がいるって、すっごくすっごくありがたくて心強いことだな〜。
恥ずかしいのでそのうちまたアメンバー限定にします(笑)
たまにこうやって色々考えちゃう



とりあえず寂しい老後にならないように、大好きな友人とはこまめに連絡をとり、趣味も続け、子どもや孫にいつまでも構ってもらえるような可愛いじじばばになれますように

MITO♡*