なんだかハイレベルなお教室にせっせと通いだし、
全く出来ないテクニックや振り付けの度に
吐き気や目眩でイッパイイッパイヾ(@^▽^@)ノ
オ・ワ・タ・°・(ノД`)・°・
でもまぁ、要は気持ちの持ちようと発想転換☆-( ^-゚)v
そうだ!ダンスが上手くなりそうな
本でも読んでみようっと、と![]()
現実逃避にも似た考えが脳裏に浮かび
図書館へ通いだした時期に
衝撃的な出来事がございました。
萩原葉子さんという作者さんの本で
全て実話に基づいたお話なのですが、
あまりに古い本であることと
実際読んだ時期が10年近く前なので題名を忘れてしまいました・・・
でもでもでも
ダンスを予想させる題名であった事は確か・・・・
その中にこのような言葉がございました。
”ダンス教室の中で友達を作ろうなんて思ってはいけない。
大人になってからダンスを始めるような人は
自己顕示欲が強く
他人よりも目立つ事に生甲斐を感じるような集団・・・”
などなど・・・・・
彼女自身も戦後間もない頃、
大人になってからダンスを始めた人で
その時代にしては非常にアグレッシブな女性だった様子。
なんでも自分の子供をおんぶしながら
ダンスのレッスンを受けていたらしいですよ。
スゴイ![]()
それはさておき、
自己顕示欲が強い・・・・・・・・・マジで??
わ、わ、わ、わたくしが?ヽ((◎д◎ ))ゝ
でも実際そういった要素はありましたが、
大人になればなるほど
そういった事をハッキリと
指摘してくれる人なんていなくなるものだから(>_<)
アリガトウ・・・・萩原先生の本・・・・・(ノ_・。)
何故か感謝してしまった
この時のワタクシ23歳。
もしも、これから先、
このお教室でトラブルがあっても
ワタクシ自身にそういった強い部分があり
相手もまた似たようなモノを持っていると思えば
予め防御することが出来る・・・・・
いろんな出来事が多々あったけど
今ではダンス友達としか遊びに出掛けませんし、
それなりに上手くやっていけてるのかなと
思います![]()