ワタクシが心を打たれたコラムをご案内いたします恋の矢

VOCE PRATINUMより抜粋~


人間が喜びを感じるきっかけは、さまざまあります。

たとえば、生きるために必要なものを得たとき。

食べ物や飲み物、

人との結びつきを手にいれるといったことですね。


さらには、美しいものを見たとき・・・


このときも脳は純粋な喜びを感じて、

前者と同じ回路でドーパミンが作られます。



美しいもので命をつなげるわけでもないのに、


命に必要なものを得たときと同じ喜びを美に感じる。


これが人間のおもしろいところであり、すばらしいところです。



美というのは、人間の脳に対してある種の力としても働きます。


モナリザを例にあげると、

あの絵自体は悪意をお持っていなければ

簡単に壊せてしまう弱弱しいものなのに、


みんなで大切にしている。



それはモナリザが美しいから。



つまり、

美は弱いものが

自らを守る手段にもなるのです。

女性にとっての美は、

権力や暴力に頼ることなく、

自分の力を高める方法でもあります。


さらにいえば、

美しくなることで、人の心を動かし、

それによっていろいろなドアが開かれる・・・

結局、美は社会的なパスポートにもなるんですね。


女性は美しいものを見るのも好きだと思うんですけど、

それを自分の体で表現できるというのは

生きる喜びにつながると思います。

~脳科学者 茂木健一郎氏~


どうですか美しさを求めている皆さんにひひ

なんだかスッキリしませんか?


”美容好き”っていうとなんだかチョット派手好きとか

自己顕示欲の塊とかナルシストとかいう偏見に晒される事も多々あります・・・


だけどこの茂木先生のコラムを拝見した時、

ワタクシは目から鱗が落ちるのを感じました目


そうなんです先生!!

ワタクシ美を体現する時が一番”生きてる”って感じるんですアップ

まさしく”喜び”なのです☆-( ^-゚)v


ナルホドねぇ

脳からドーパミンが出てたんじゃぁ仕方ないわよね


これからも後ろめたさを感じることなく

他人との違いを恐れずに

ワタクシなりの”美”を追求し続けていきますワラブラブ





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