プラシーボ効果なのか、わたしが暗示にかかりやすいのか
昨日のフラワーレメディが、もう既にすごく効いているみたいで
前向きにいろんなことを考えられるようになってきた。

わたしが通っている(とは言ってもまだ1週間しか経っていないが)
病院の採卵方法は刺激周期だ。前周期の高温期から点鼻薬をするロング法。

インターネットで採卵の方法を調べてみると
他にも自然周期というのがあるという。

そうすると、自然周期で実績をあげているクリニックでの
顕微受精という選択肢もあるように思えてきた。


刺激周期、自然周期。そのどちらにもメリットデメリットがある。
今、わたしはこの2つの選択肢の間で揺れ動いている。


さて、わたしはいったいどちらを選ぶのだろう。
今日の午前中、主人の染色体検査のための採血があった。
そのときに診察もあるのかと思いきや診察はなし。

「顕微受精をお願いします」と言うために
気合を入れて行ったのに肩透かしをくらった気分だ。

明後日、市の子宮ガン乳がん検診の結果を聞くために
予約を入れたので、そのときに言おう。

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顕微受精しかないという現実はわたしに重くのしかかる。

道はひとつしかないから進んでいくが
現実に気持ちがついていってないみたいだ。

そこで今日はバッチフラワーカウンセリングを受けてきた。
自分のネガティブな感情をポジティブにするためにレメディを処方してもらう。

カウンセラーの方にいろいろ話しているうちに
だんだんと気持ちが楽になってきた。

わたしに今必要だったのは、わたしの話を聞いて
共感理解してくれる「他人」だったようだ。

今回の治療費:
保険適 8,010円(主人)
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合計  8,010円

総計 28,330円
明日の午前中、主人の染色体検査の予約をした。
その折に顕微受精を正式にお願いする。

どんな流れで進んでいくのか、説明書はもらっているものの
皆目検討がつかない。そして自分の置かれている状況に
あまり実感がわいてないような気もしている。

でも、男性不妊には奇跡はなかなか起きてくれない。
ましてや私も高齢だ。こちらから攻めなければ何も始まらない。

とにかくやってみよう。先に進んでみよう。

わからないこと、いやなこと、つらいこと、きっとたくさん起こるであろうが
そのつど、それらを夫婦で乗り越えて行けばいいと思う。

主人との子をこの手で抱ける日が必ず来ることを信じて頑張ろう。
主人の精液検査をした。
結果は「顕微受精しかない」。

うすうすは主人側の問題だろうな、と思っていたので
そう言われても大丈夫なように心の準備はしていたつもりだったが
実際にそう言われると結構ショックで動揺してしまった。

夫婦で話し合って、来周期から顕微授精をお願いすることにした。
主人の染色体検査もしたほうがいいそうなので来週中にその検査の予約も取る。

今回の治療費:
保険適 2,570円(私)
保険適 2,350円(主人)
保険外 3,150円(主人)
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合計  8,070円

サプリメント:
大豆イソフラボン 7,980円
総計 20,320円
なかなか子供ができないので、今日から近所の不妊専門クリニックに通う。
手始めに市の子宮ガン検診と乳がん検診を受けてみた。結果両方とも良好。

ただし、乳がんの発生元である乳腺がかなり厚いみたいなので
1年に1度は乳がん検診を受けるようにとのこと。

初めてのことで身体が驚いたのか、あさっての予定であった生理が今日突然きた。
次回は生理開始後5日以内にホルモン検査をするということで、早速6月3日に予約をとる。
そのときに、主人の精液検査もあわせてお願いした。

今回の治療費:
保険適 1,870円
保険外 2,400円
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合計  4,270円