周期23日目: 36.87℃

夕方クリニックへ。
死刑宣告を受けに行く気分…

最初に採血、1時間後に診察。

ダメだろうな~と思っていたので
何を言われても絶対に泣かないぞ!と
気合を入れて先生の前へ。

「hCGは、4.96でこの時期では普通だね。
 プラスマイナス。まだなんとも言えないね。
 次の診察は、7月19日。」

???????????

ではまだ完全に陰性ってことではないのか。
ほ~んの少しは期待してもいいのか。

その後、黄体ホルモンの注射を打つ。

狐につままれた気分。
もう少し期待していいのか。

うれしいというよりもすごく不安。

体調はまったく変わりなし。

主人が出張から帰ってくる。
お土産は甘いさくらんぼ。


今回の治療費:
保険適  1,980円
保険外  1,500円
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合計   3,480円
総計  441,580円



周期24日目: 37.05℃

不安すぎてつらい。

hCGが少しでも出ているということは着床しているのか
それとも、8日に打った注射の名残なのか。

体調に変わりなく、初期症状で言われているような
下腹部の張りや、胸の張り、頭痛、眩暈など
まったく感じられない。健康そのもの。

たまに生理前のような下腹部の鈍痛があるが…

ちなみに妊娠検査薬は、超うっすら陽性。
微妙。微妙。微妙~。

恐ろしいのは、子宮外妊娠と流産。
hCGが倍倍ゲームで増えていってくれることを祈る!