
YAMAHAの新アイアンDD-1Tourモデル
色々なゴルフ系YouTubeチャンネルで取り上げられているのは見かけるが、どれも単発で好きで買っている人とかプロの使用者とかいるのかさえ不明と言う、ざっくり言って不人気★アイアンを新年にポチッとしてきた者です。
P 8 6の3本を持ってレンジへ凸 今日は風が強いので飛距離は参考程度と考えます。
ピッチングから試打開始 比較対象は三浦MB5003 ガチのマッスルバック 恐らく遠藤製作所製作と思われる、焼きなまし製法は打感が気になります。
初手 硬い? 何球か打ってみて三浦とは全然感触が違う。言語化が難しい。前提はレンジボール
三浦はガシュ っと音がしてボールコンタクトの感触がアイアンヘッドに少し染み込む様な手応え
もっとヘッドスピードがあった時はさらにボールを潰した感覚があった。力が落ちてこの感覚が薄れてきた気がしたのも新作に手を出した理由でもあります。
ややヒール側が高くなりボールを包み込むデザインで、三浦顔とは明らかに味付けが違いますが、別に気にならない。
8番を打ってみて、初速が速い?球が途中でホップするのでバックスピンが三浦より入るのだろうか?
ロフトは37度 三浦38度
風も強いので飛距離差は不明だけど、YAMAHA優勢に感じる。
手応えは確かに違うのだけれど、YAMAHAが硬いのではなく ガシィ!と、インパクトの余韻はフェースに残らない。
これを打感がよい!と表現するのか?当然悪くはない、好印象 ただ打感が良いとか、柔らかく感じるとかは的外れな気がしますね。
柔らかすぎるバルドのCB11はS20Cを使用していたのだけれど、インパクトの衝撃が吸収されすぎるのか手応えが少なすぎて使うのが嫌になってしまった記憶がある。これがあるからSRIXONのS15Cは怖くて手が出ないでいた。
Amazonの売値を見てバグかと思ったほど、他店より4万も安いとか
間違いではありませんでした★
慣れてきてビシビシ打ってみて、三浦のDynamicgoldは130gのヘビー級から日本発条の115に変わったのでかなり軽く感じます。計測したら8g軽くなってました。軽いからか振りが速くなった気もしますが、球が吹っ飛んで行きます。
やや打球高め、スピン多め 飛距離は同等以上
長く使ってきた5003 今は亡き会長さんに削って頂いた思い入れの品でしたが、YAMAHAにスイッチです。115のシャフトは中ほどが少ししなる感じで、最低限の仕事してしれっとしています。
Dynamicgoldのダラーーんとしなってボヨヨンとしなり戻る挙動が気に入っていましたが、そんなのは幻想でしかないんだな。115は巻き込み系の引っ掛けが出にくい。
インサイドからあおる軌道の私には合っていると言えます。事前にYouTubeで見たとおりですね。
6番 29度のため、ユーティリティ25度との間をどうするか問題
ピッチング45度でAW52度のため、ここももう1本いれるか問題
アイアンが1本減ったので12本体制です。別に困らないとは思うけど。
総評
★★★
高くなりとても買う気になれない地クラブたちを尻目に、YAMAHAはまさに穴場的存在
ヘッドを見て、気分がアガる造形、これに尽きる。アガるアガる! 現時点でほかのメーカー製品でアガるのない。
実戦で使って見て再評価します。

