
英語でいうところのフリーダムに相当するドイツ語 フライハイト リバティではなくフリーダムのほうですね。 あくまでも奏者が自由なのであって、製作者は自由に作ったとはあまり思えない、ある意味制約があったのではないかとさえ思えるシンプルな作り。
非常に規模が小さいメーカーということで、ターフのバディAと境遇は似ているかな。
意外と構えやすい。

RYOMAもそうだったけど、パーシモンヘッドの面影があるかな。フェースのバルジが曲面になっている当たり、40台以降のユーザならパーシモンを想像させる意図があるのかな
試打
散々、打音は気にしないで!という前情報を聞かされていたせいか、打音はそれほど気にならないけど、高音で響くチタン系のものとは違い、金属でぶっ叩いたイメージ
実際には高反発なフェースなんだろうけど、金槌でボールを叩く感じ
とはいえこの出玉の低さはどうだろう。。
スイートエリアの下にあたっているのでしかたがないけど、やや極端な気もする。
少し左にいったり、低空飛行が続いたので、マイドライバーにチェンジして、シャフトのしなりを、もう一度身体に染み込ませる。いいイメージが・・・・ってところでマイドライバーが大当たり連発してきたんでwwwwそのまま練習続行www
フジクラプロトのしならせ方、やはりフェースローテーションで正解★きんもちいいシナリ
閑話休題★
いいイメージを持って、フライハイトに挑む
どーーーーん、という通常の高さの棒球・・・うーん、ややフェースが開いてあたったな
これはフライハイトに刺さっているバシレウスフィアマとフジクラプロトの特性の違いだね。
プロトは最後勝手にひと押ししてくれるけど、フィアマは意識してインパクトでもうひと押し必要なイメージ。
とはいえプロトの調子が悪くなっても困るのでフライハイトはちょいスラで試打継続
官能的なBUDDYエピソードAは奏者への多すぎるフィードバックがたまらない
フライハイト、ただひたすら効率を求めた結果から生まれる前のめりの弾道
ノリノリで操る物ではなくて、淡々とパーを拾っていく姿が浮かぶ 甲高い打音が無いから派手さがないけど4人で一番飛んでたりするんだろうな。

うん?なんとなくジャスティックのラインに通じるものを感じるね。
満足度
★★★★
シャフトだけど、個人的にはドガッティSIXなんて合うんじゃないかな。最後ひと押しが正確にデキるあのシャフトなら・・・・という妄想に基いて★4つ
ハハハ、また値段聞き忘れたwwwww
んじゃ★