今日から娘の幼稚園生活スタートです。
住んでいるアパートのお向かいにある幼稚園で、
朝からお昼までの半日のクラスに空きがあり、受け入れてもらえることになりました。
幼稚園選びは、ここウィーンでもかなり早い段階から始まっているようで、
園庭があったり、英語とのバイリンガル教育だったり、モンテッソーリなどの
特徴ある幼稚園は人気があり、妊娠中に予約したり、生後数か月で予約して、
ようやく1歳半の9月に通えるようになるのだとか。
一般的な幼稚園は3歳か4歳からスタートのところが多いのですが、
それ以前の1歳半、2歳、2歳半から半日の受け入れをしてくれるところも数多くあります。
娘が通う幼稚園は、午後の学童保育Hort(小学生の下校後預かり)をメインにしているところで、
小学生が来るまでの12時半まで、預かってもらうことができます。
1歳半~5歳児まで混成で20人の定員、言語はドイツ語オンリーのところです。
(先生とは英語で意思疎通ができるので、その点は安心。)
娘は、私と一緒にいる限り、全くドイツ語を覚えるチャンスがないため、
フルタイムの幼稚園に通い始める前に、ドイツ語環境には一日でも早く慣れておいた方が良い、
ということで、ダメもとで家探しの最中にお向かいの幼稚園に聞いてみたところ、
1歳半受け入れの枠が残っていて、本当にラッキーでした。
アパートの前の道路を渡った反対側なので、行き来にかかる時間は1分。
娘に何かあったらすぐお迎えに行けるのも安心です。
こちらの新学期は9月。
大半の公立学校は今日から始まります。
娘も今日が初めての登園日。
娘を含めて8人がNew Face。
1歳2ケ月~5歳児までの18人のグループ、Gelbe Gruppe(黄色組)と呼ばれるようです。
幼稚園の預かり時間は、朝7時半~12時半まで。
登園は、7時半~9時までの好きな時間に連れて行けば良い、というのも助かります。
7:30~9:30 自由遊び
9:30~10:30 輪になって先生のギターに合わせてお歌と手遊びの時間
10:30~11:15 外遊び
11:15~12:30 自由遊び+昼食(オプショナル)
こんな感じで一日を過ごすようです。
しばらくは「慣らし保育」で、お歌の時間が終わる頃まで私も一緒にいて、
少しずつ娘一人で残る時間を延ばしていくことになりそうです。
初日の今日は、オモチャがいっぱい、お歌の時間もあり、
私と一緒にいる分には「楽しい時間」を満喫していた娘。
さて、いつから一人にチャレンジしてみましょうか・・・?
お歌の時間、大きい子供達がみんな率先して楽しそうに歌ったり、
手遊びしている様子を見て、いつか娘もこうして遊べるようになったらいいな、と思いました。
それにしても、5歳児の大きくしっかりしていること!
同じ部屋で同じことをするには無理があるのではないかとも思うのですが、
「Hallo Baby!」と可愛がってもらって、娘はとっても嬉しそう。
年上のお兄ちゃまお姉ちゃま達からたくさんの刺激をもらえることを期待しましょう。
通っている方達がみんなご近所というのも、知り合いが増えて嬉しいことです。
これから始まるウィーンの幼稚園生活、親子共に楽しんでいきたいと思います。
今日は幼稚園初日だったので、お昼寝を家でしっかりさせてから、
Cさん&Cちゃんに合流させて頂きました。
旧市街で子供服のお店やオモチャ屋さんを覗いたりしながら、
一緒にケルントナー通りをお散歩。
子供たちは、大きなシャボン玉を披露している大道芸のところで釘付けに・・・
Cちゃんは、上手に追いかけてお手々で割っていました。
ひとしきり遊んだ後、夜ご飯は我が家へいらして頂くことに。
せっかくウィーンにいるのに、カレーという超簡単&日本なメニューで申し訳なかったのですが、
許して頂きました。。。
娘も、Cちゃんと一緒に遊べることが嬉しくてたまらない様子。
はしゃいでずっと一緒に遊んでいました。
子供たちが楽しそうに仲良く遊んでいるのを見ると、幸せな気持ちになります♪