高校時代の友人、Cさんが2歳になるCちゃんを連れてウィーンに遊びに来てくれました!
Cさんのご主人様がウィーン経由でギリシャへご出張だったこと、
出発日がCちゃんの2歳のお誕生日前日(国際線のフライトは2歳から有料)だったこと、
既にお仕事に復帰しているCさんの職場の繁忙期とも重ならず、お休みが取れたこと・・・
等々、全てのタイミングが絶妙に合い、
まさに、政府観光局の「ウィーンへ行くなら今!」のキャッチコピー通り、
このタイミングでの来墺が実現しました!!!
Cさん自身、幼稚園時代にベルリンで生活していた帰国子女。
大学時代にもドイツ語を一生懸命お勉強していたので、言葉も堪能、ウィーンは3回目だそうです。
ドイツ語圏がとても好きで、ウィーンのカフェも大好きだそうなので、
子連れで4人で一緒に色々まわれるのが楽しみです。
さて、2ケ月半ぶりの再会。
しばらくぶりに会うCちゃんはちょっとお姉ちゃまになっていました。
今日はCちゃんの2歳のお誕生日でもあります!
娘は、最初こそ人見知りして号泣でしたが、すぐに思い出したようで、
「くーかー」(=Cちゃん)と言って、お気に入りうのウサギのお人形を渡す仕草も。
Cさん親子のお泊まりのホテルのロビーにて。
ホテルにチェックイン後、主人の運転でみんなでシェーンブルンの動物園へ行きました。
お目当てのパンダは、出産直後のため、モニターでしか見ることができず残念でしたが、
キリンやコアラ、この春に生まれたゾウの赤ちゃんなど、たくさんの動物を見ることができました!
人気のゾウの赤ちゃんの前は大混雑。
娘はパパの肩車で、
Cちゃんはママの肩車で、
それぞれちゃんと見ることができました。
それにしても華奢なCさんが肩車なんて・・・母は強しです!
シェーンブルン宮殿と同じマリアテレジアン・イエローのカフェでランチ。
予想以上に寒い1日だったので、園内半分くらいを見て帰ってきてしまいましたが、
Cさん&Cちゃんのお陰で、こちらの動物園に初めて行くことができて楽しかったです。
また娘を連れて時々遊びに行ってみたいと思います。
夜ご飯はPLACHUTTA(プラフッタ)でターフェルシュピッツ(牛肉のゆでたもの)を頂きました。
(子供たちに気を取られてお食事の写真を撮っていないのが残念!)
帰り道、シュターツオーパーの前で、LIVEスクリーンででタンホイザーの歌声も聞くことができました。












