娘の入院×2で、あっという間にクリスマスシーズンも終わりになってしまいました。

ここしばらく家から外に出ない生活が続いていたので、

夜、主人に娘とのお留守番をお願いして、

駆け足でクリスマス直前の旧市街のイルミネーションを見てリフレッシュしてきました。



とっても綺麗でしたが、やっぱり家族みんなで一緒に見たかったな~と思います。

来年はみんなで夜のお散歩に出かけられますように。



シュテファン教会

(前の広場にクリスマスツリーが飾られていました)


Luftpost aus Wien


アドヴェント・クランツの4本全てのロウソクに火が点いていました。


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Kaerntner Strasse(ケルントナー通り)


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Graben(グラーベン)


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Kohlmarkt(コールマルクト)


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Spiegelgasse(シュピーゲルガッセ)


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DEMEL(デーメル)

クリスマスのお菓子、三日月形のクッキー「バニラ・キプフェル」を

あしらった女性のディスプレイがありました。


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Gerstner(ゲルストナー)


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SWAROVSKI(スワロフスキー)

アドヴェント・カレンダー風のディスプレイ


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Sacher Hotel(ザッハーホテル)


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オペラ座の向かい側のお店


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娘の入院中の日曜日(19日)に、娘は1歳11カ月=23ヶ月を迎え、

とうとう2歳へのカウントダウンが始まりました。



この1カ月のニュースは何と言っても娘の2度に渡る入院。

親子共に初めての経験、娘は生まれてから一番の大きな病気でした。

色々親として反省することもあり、学ぶこともあり。

何より、日本を離れている時に健康でいることの大切さを改めて感じた出来事となりました。

まだ完全復調とは言えないのですが、とにかく元気になって何よりです。



最近の娘語録は、

・「ジャマ」

・「どいて」

・「いらないの」

・「やなの」

・「ミーマイ」(みんな自分でやる、という意味らしい…)

益々自己主張が強くなりつつあります。



一方で、

・「おやすみなさーい」

・「いってらっしゃーい」

・「いってきまーす」

・「おかえりなさーい」

などを上手に言えるようになり、会話のバリエーションも増えて

益々楽しくなってきました。



この1ヶ月のもう一つの大きな変化は、牛乳とチーズが大好きになったこと。

何がきっかけだったのかはよくわかりませんが、

突然牛乳とチーズが大好きに。

入院中も、食欲がなくても「グーニュウ」だけは毎日飲みたがったので、

パックごと持って行って共用の冷蔵庫にキープしていました。

カルシウム、ウィーンでは小魚が簡単には手に入らないので、

牛乳が飲めるようになってひと安心です。



2歳になると、いよいよ何ヶ月、という2ケタでの言い方も卒業です。

23ヶ月の1ヶ月間は健康で、元気に2歳のお誕生日を迎えられますように。



私達がウィーンでの生活を始めてからもちょうど半年が経ちました。

ウィーンへ来た頃は夏至で、夜9時半くらいまで明るかった季節も、

気がつけば冬至、4時には真っ暗になってしまい、氷点下の日が多い真冬になりました。

季節が一巡するまでは、何かにつけて初めて経験することばかりですが、

冬のウィーン生活も、家族みんなで楽しんでいきたいと思います。


今年頂いたクリスマスカード、気がつけばこんなに飾れるほどになっていました。


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遠く離れている私達のことを思い出し、書いて下さった方々に心から感謝です☆

ありがとうございます♪



娘が退院できて、家でクリスマスを迎えることができて本当に良かったです。

ここ2、3日は暖かい予報のウィーン。

娘の外出再開もそろそろOKかしら?



クリスマスと言えば・・・

娘が入院する直前に、本屋さんのクリスマスの絵本のコーナーで、

どれが良い?と娘に聞いたところ、すかさず手にしたこの1冊。


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Raymond Briggs著の「Father Christmas」(邦題:「さむがりやのサンタ」)です。



なんとこの絵本、私が子供の頃一番好きだったクリスマスの絵本なのです!

数あるクリスマスの絵本の中から、娘がこれを真っ先に手にした辺り、

DNAを感じて嬉しくなってしまいました。(もちろん、迷いなく購入しました!)

親子で同じ絵本を楽しめる幸せ、味わっています。


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先週の日曜日から娘がまた入院していました。

8泊9日の入院生活を経て、無事退院することができました。

ご心配頂いた皆さま、ありがとうございました。



入院の発端はまた熱性痙攣でした。

入院することになった場合を考慮して、

今回は家から徒歩で行ける距離にある総合病院の小児救急へ。

(お医者様からは案の定、開口一番「病院はあまり変えない方が良い」と言われましたが。)


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前回同様、3日間様子を見てから(熱が下がって24時間経ってから)退院、と言われました。

今回は私たちもそうする覚悟で始まった入院生活。

ところが、三日経っても娘の熱は下がるどころか、座薬が切れる度に上がっていく一方。

39℃以上の熱が断続的に続き、夜中に40℃の熱が出た時もありました。

娘の胸とお腹にモニターをつけていたのですが、

さすがにその時は心拍(上段)が190、肺拍(下段)も100近くまで上がって、

アラームが鳴り続けて心配でした。


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グッタリとして頬も赤く、目もうるんで、珍しく食欲もない娘。

寝ていても起きてしまう程のひどい咳まで加わって、

素人の私が見ても、タダの風邪でない感じは一目瞭然でしたが、

初めの三日間はひたすら解熱剤(座薬)と点鼻薬だけで過ごし、

ようやく三日目に胸のレントゲンを撮ってもらうことができ、肺炎と判明しました。

肺炎と診断されてからは、吸入と抗生物質で、みるみる熱も咳も良くなり、

ようやく8泊9日の入院生活を終え、退院することができました。



退院前日は、お部屋でじっとしていられないくらい元気に。

病院のプレイルームや、同じお部屋の4歳のお友達と遊んで過ごしました。


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元気になって本当に良かったです。

しばらくは外出も控え、幼稚園は年内は休ませ、

とにかく体力を回復できるよう、親子で頑張ります。



入院中、大雪の中、美味しい和食の差し入れを持ってお見舞いにいらして下さった

主人の上司の奥様方、同室になった方々、お医者様、看護婦さん、

出張をキャンセルさせて頂いたり、出勤時間がまちまちで色々とご迷惑をかけた

主人の会社の皆様、本当に色々な方に色々な形でお世話になりました。



実はこの入院中は、オペラやコンサート、クリスマス会etc.、

色々なお楽しみが目白押しだったのですが、全てキャンセル。

楽しみにしていた年末の家族旅行もキャンセルしました。

残念ですが、娘の健康には代えられません。

家族全員が元気でいてこその楽しい日々の生活だということを、今回改めて感じました。



こちらへ来て半年経ち、気の緩み、疲れ、初めて経験する寒さ etc.

色々な要因が相俟って、今回の娘の入院、肺炎となってしまった気がします。

この冬休みはちょうどいいブレークと考え、ゆっくりのんびり、

家族三人で静かにクリスマス&年末を迎えたいと思います。



元気になり、家で粘土で遊ぶ娘。


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今回入院していた病室からの眺め。


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市庁舎横の「SLUKA」(スルッカ)へ初めて行きました。


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こじんまりとした店内は、お客様や予約席でほぼ満席。


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土曜日の朝食メニューを頂きました。

これにさらに半熟のゆで卵がついてきます。

ボリュームタップリ。(写真は2人前)

苺のフレッシュジュースが珍しく、甘酸っぱくて美味しかったです。

パンも柔らかくて、娘も小さなSemmel(ゼンメル)2個ペロっと食べていました。


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今日は朝ご飯でお腹一杯になってしまったので、ケーキは頂きませんでしたが、

ショーケースの中には食べてみたいケーキもいくつかありました。

今度はお茶の時間に来てみたいです。


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