先週の日曜日から娘がまた入院していました。
8泊9日の入院生活を経て、無事退院することができました。
ご心配頂いた皆さま、ありがとうございました。
入院の発端はまた熱性痙攣でした。
入院することになった場合を考慮して、
今回は家から徒歩で行ける距離にある総合病院の小児救急へ。
(お医者様からは案の定、開口一番「病院はあまり変えない方が良い」と言われましたが。)
前回同様、3日間様子を見てから(熱が下がって24時間経ってから)退院、と言われました。
今回は私たちもそうする覚悟で始まった入院生活。
ところが、三日経っても娘の熱は下がるどころか、座薬が切れる度に上がっていく一方。
39℃以上の熱が断続的に続き、夜中に40℃の熱が出た時もありました。
娘の胸とお腹にモニターをつけていたのですが、
さすがにその時は心拍(上段)が190、肺拍(下段)も100近くまで上がって、
アラームが鳴り続けて心配でした。
グッタリとして頬も赤く、目もうるんで、珍しく食欲もない娘。
寝ていても起きてしまう程のひどい咳まで加わって、
素人の私が見ても、タダの風邪でない感じは一目瞭然でしたが、
初めの三日間はひたすら解熱剤(座薬)と点鼻薬だけで過ごし、
ようやく三日目に胸のレントゲンを撮ってもらうことができ、肺炎と判明しました。
肺炎と診断されてからは、吸入と抗生物質で、みるみる熱も咳も良くなり、
ようやく8泊9日の入院生活を終え、退院することができました。
退院前日は、お部屋でじっとしていられないくらい元気に。
病院のプレイルームや、同じお部屋の4歳のお友達と遊んで過ごしました。
元気になって本当に良かったです。
しばらくは外出も控え、幼稚園は年内は休ませ、
とにかく体力を回復できるよう、親子で頑張ります。
入院中、大雪の中、美味しい和食の差し入れを持ってお見舞いにいらして下さった
主人の上司の奥様方、同室になった方々、お医者様、看護婦さん、
出張をキャンセルさせて頂いたり、出勤時間がまちまちで色々とご迷惑をかけた
主人の会社の皆様、本当に色々な方に色々な形でお世話になりました。
実はこの入院中は、オペラやコンサート、クリスマス会etc.、
色々なお楽しみが目白押しだったのですが、全てキャンセル。
楽しみにしていた年末の家族旅行もキャンセルしました。
残念ですが、娘の健康には代えられません。
家族全員が元気でいてこその楽しい日々の生活だということを、今回改めて感じました。
こちらへ来て半年経ち、気の緩み、疲れ、初めて経験する寒さ etc.
色々な要因が相俟って、今回の娘の入院、肺炎となってしまった気がします。
この冬休みはちょうどいいブレークと考え、ゆっくりのんびり、
家族三人で静かにクリスマス&年末を迎えたいと思います。
元気になり、家で粘土で遊ぶ娘。
今回入院していた病室からの眺め。