娘の入院中の日曜日(19日)に、娘は1歳11カ月=23ヶ月を迎え、

とうとう2歳へのカウントダウンが始まりました。



この1カ月のニュースは何と言っても娘の2度に渡る入院。

親子共に初めての経験、娘は生まれてから一番の大きな病気でした。

色々親として反省することもあり、学ぶこともあり。

何より、日本を離れている時に健康でいることの大切さを改めて感じた出来事となりました。

まだ完全復調とは言えないのですが、とにかく元気になって何よりです。



最近の娘語録は、

・「ジャマ」

・「どいて」

・「いらないの」

・「やなの」

・「ミーマイ」(みんな自分でやる、という意味らしい…)

益々自己主張が強くなりつつあります。



一方で、

・「おやすみなさーい」

・「いってらっしゃーい」

・「いってきまーす」

・「おかえりなさーい」

などを上手に言えるようになり、会話のバリエーションも増えて

益々楽しくなってきました。



この1ヶ月のもう一つの大きな変化は、牛乳とチーズが大好きになったこと。

何がきっかけだったのかはよくわかりませんが、

突然牛乳とチーズが大好きに。

入院中も、食欲がなくても「グーニュウ」だけは毎日飲みたがったので、

パックごと持って行って共用の冷蔵庫にキープしていました。

カルシウム、ウィーンでは小魚が簡単には手に入らないので、

牛乳が飲めるようになってひと安心です。



2歳になると、いよいよ何ヶ月、という2ケタでの言い方も卒業です。

23ヶ月の1ヶ月間は健康で、元気に2歳のお誕生日を迎えられますように。



私達がウィーンでの生活を始めてからもちょうど半年が経ちました。

ウィーンへ来た頃は夏至で、夜9時半くらいまで明るかった季節も、

気がつけば冬至、4時には真っ暗になってしまい、氷点下の日が多い真冬になりました。

季節が一巡するまでは、何かにつけて初めて経験することばかりですが、

冬のウィーン生活も、家族みんなで楽しんでいきたいと思います。