今日は主人のお誕生日です。
Alles Gute zum Geburstag!
プレゼントとカード、ケーキでのお祝いは出発前日にウィーンでしたので、
今日は娘と一緒に朝ご飯の時に “Happy birthday to you~♪”を歌って
おめでとうの気持ちを送りました♪
娘は“Happy birthday dear パ~パ~♪”のところがいたく気に入ったようで、
大喜びで何度も繰り返していました。
プラハで迎える2日目の朝。
ものすごく混んでいるので朝イチで訪れた方が良い、という情報を
主人がキャッチしていたので、朝食後すぐにプラハ城へ。
既に多くの観光客で賑わっていましたが、それほど並ぶこともなく、チケット購入することができました。
内部見学コースのチケットは、長いものと短いものを選ぶことができ、我々は短い方をチョイス。
4か所の建物を見学できるコースでした。
城内を歩くだけ(=建物の中には入らない)ならば、無料です。
お城の入口に立っている衛兵さんと記念撮影
プラハ城は、城塞の中に街があるような感じで、
門をくぐってからが奥深く、色々歩いて周れるので、
ウィーンの街よりさらに一段時代を遡って、
中世にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができました。
聖ヴィート大聖堂
娘はプラハ城の石に夢中…
「石なんてどこにでもあるのだから、上を見て歩こうよ~」
という主人と私の声は届かず。(笑)
プラハ城内で、中世の騎士(?)の衣装を着ました
帰り際、11時の衛兵交代式を見ることができました。
朝とは大違いのものすごい人だかり。
プラハ城前のテラス
プラハ城を後にしてホテルにいったんベビーカーを取りに戻り、
昼食を済ませてから、カレル橋&旧市街へ。
途中で娘はお昼寝タイムに入りました。
カレル橋の上は昼も夜もとにかくものすごい人・人・人!
カレル橋から望むプラハ城
旧市街へ向かう途中、ガイドブックに出ていて気になっていた
木製のオモチャやオリジナルコスメのお店MANUFAKTURA
があったので、
立ち寄っていくつか娘用に小さいオモチャを買いました。
木製のおもちゃだけでなく、プラハ(チェコ?)はマリオネットも有名なのだそうです。
昼間の上演があればマリオネット劇場へ観に行ってみたかったのですが、
残念ながら時間帯が合わず、今回は観ることができませんでした。
旧市街広場へ到着。
ちょうどイースター・マーケットも立っていて、
ものすごい人で混雑していました。
あまりの喧騒に、さすがの娘もお目覚め。
天文時計。
通った時にちょうど定時だったので、上から人が出て来てラッパを吹くのを
見ることができました。
私達が目指して歩いてきた、広場の中央にあるチェコの英雄「ヤン・フス像」。
旧市街を抜け、国立博物館前のヴァーツラフ広場へ。
奥の建物が国立博物館、その前に建っているのが聖ヴァーツラフの騎馬像。
そして、手前のレリーフの左側が、小説「プラハの春」に出てくるヤン・パラフ青年です。
「プラハの春」から40年以上経つ今も、たくさんのお花が捧げられていました。
オーストリアからの独立、プラハの春、ビロード革命。
チェコの歴史が動くときは、いつもこの広場に人々が集まっていたのだなぁ、と
今は繁華街で地元の人と観光客とで賑わう広場の当時の様子を
見てみたいような気持に駆られました。
きっと、今の賑わいとは全く違う、人々の熱気に包まれた空間だったのでしょう。
ブルタヴァ川(モルダウ)へ戻り、国民劇場の前の橋を渡りました。
プラハ城側の川岸に広がる公園でしばらく遊んでからホテルへ。
犬を触らせてもらえて大喜びの娘。
「ワンワン~、こんにちは~」