主人が高校時代に一年間留学していたカナダでお世話になった方のお嬢様が、
ウィーン近郊に住んでいらっしゃるということで、お宅へお邪魔させて頂くことに。
手土産は、XOCOLAT のギフト用トリュフの詰め合わせと、
お粗末ながら私の作った太巻きにしてみました。
巻き寿司、今までほとんど作ったことがないので、
イメージとは相当かけ離れたものが出来上がってしまいました…
ウィーンにいる間に、せめてもうちょっと上手に巻けるようになりたいものです。
ご夫婦がお住まいなのは、ウィーンから車で1時間弱のところにある、
Nieder Oesterreich州(ニーダー・エステライヒ州)の小さな町(村?)です。
ウィーンからちょっと離れただけなのに、お家の前の景色はこんな感じ。
まるでウィーンとは違うので新鮮です。
主人もお会いするのは2回目、しかも15年ぶりくらいとあって、
ほぼ初対面のような感じでしたが、
カナダ人の奥様もオーストリア人のご主人もとても温かく迎えて下さり、
お庭で楽しくお話しながら
ご主人様お手製のシュニッツェルとポテトサラダを御馳走になりました。
奥様は、ウィーン市内のインターナショナルスクールの幼稚園の先生。
一緒に大好きな英語のお歌を歌って頂いたり、
山のようなオモチャをお庭で使わせて頂いて、
娘も飽きずに過ごすことができました。
お昼の後は、お家の近くでお散歩。
木々の緑と、小川のせせらぎでマイナスイオンをたっぷりと吸って戻りました。
娘は初めて川に入ることができて大喜び!
ヒンヤリ気持ち良い水の中では、たくさんの小さなお魚が泳いでいました。
裸足になって川に足を浸すと、なんだか童心に返り、
主人も私も娘と一緒にはしゃいで、テンションが上がってしまいました。
お散歩で心地良い疲れを感じた後は、
奥様お手製のウィーンの夏の風物詩、
Eiskafee(アイスカフェ)とさらにアイスクリーム(!)を頂きました。
このEiskafee、ウィーンのカフェで夏季限定メニューでお目見えするのですが、
バニラアイスの甘味とコーヒーの苦みがミックスして何とも言えない美味しさ。
私は大好きなので、一層嬉しかったです~。
たくさん遊んでたくさん食べたので、娘は車に乗った途端夢の中へ…
親子共に自然に癒されて帰って来ました。
お宅から車で10分くらいのところに、
Nieder Oesterreich州の州都St. Poelten(ザンクト・ペルテン)という都市があり、
そこにある湖では夏泳ぐことができるそうで、
機会を見つけて、ぜひそこも訪れてみたいと思います。
それにしても・・・
久々に北米ネイティブの方と英語で話しましたが、やはり断然聞きとりやすい!
でも早い!!
普段、外国人同士で話している英語とはワケが違います。
う~ん、英語力はやっぱりインターなどに娘を入れない限り、
上達は見込めなそうです・・・
残念~










