昨日よりさらに気温が下がり、最高気温12℃ほどの日曜日。
朝から雨が降ったり止んだり、風も強く、さすがにお外遊びは行けなそうなので、
前から気になっていたESSL MUSEUM の子供向けワークショップ に予約を入れ、出かけました。
毎月第1土曜日&日曜日がファミリー向けの週末になっているということを
幼稚園のお友達のママから教えて頂いて以来、一度参加してみたいと思いつつ、
ずっと第一土曜・日曜に何かしら予定があり、なかなかチャンスがありませんでした。
この美術館で3月初めから開催されている企画展「FESTIVAL DER TIERE(Festival of Animals)」
のポスターを街中で見かけるたびに、「しましまワンワン!」と大喜びだった娘。
一度娘と一緒に見に行きたいと思っていたので、良いタイミングでした。
美術館は、ウィーンから20分程郊外へ行ったKlosterneuburg(クロスターノイブルク)にあります。
オペラ座裏のアルベルティーナ美術館前から無料の送迎バスも出ていますが、
今日はお天気が悪く、主人も一緒なので車で。
子供も大人もスモックを着て、ワークショップ開始です。
今日は特にテーマもなく、自由に絵具やクレヨンを使って絵を描く、
というものだったので、娘もさっそく好きな色を選んでお絵描き開始。
何枚でも好きなだけ描けて、後日乾いてから作品を取りに行くようになっています。
家でこれだけ色々な色の絵具で心ゆくまでお絵描きさせてあげる勇気はない(笑)ので、
一人6ユーロで2時間、存分にお絵描きでき、美術館も見られるのなら、お得に感じます。
周りを見ると、パパママも夢中でお絵描きしていました。
娘の本日1枚目の作品。
後半は、自分の手に絵具を塗ってペタペタと紙の上に押して楽しんでいました。
ワークショップ終了後は、企画展を見つつミュージアム内のカフェへ。
例の「しましまワンワン」は、絵ではなく剥製のような作品でした!
動物をテーマにした作品のコレクションで、
展示方法も暗い部屋で懐中電灯を照らして見たり、
家畜のコーナーは人工芝と柵で牧場のような作りになっていたり、
オーストラリアの先住民族のアートのコーナー等があったり、と
趣向が凝らされていて面白かったです。





































































