大学時代のサークルの同期数人で、一人のお宅にお邪魔して、

楽しくランチ&お茶&おしゃべりしてきましたいちご




Luftpost aus Wien


時々集まっているメンバーですが、今日集まったのは大人4人+子供5人。

子供は3歳児、2歳児、1歳児、0歳児(生後2カ月)。

次に会う時には、それぞれに成長して、家族構成が変わっていたりもするんでしょうね。

楽しみです。



娘もお姉ちゃまやママ達に遊んでもらってゴキゲンニコニコ

そして、うちにはない階段に大興奮。

ちょっと目を離した隙にリビングを脱走して階段へ一目散走る人

ひたすら上って喜んでいましたあし



「ママ友」というのは、一般的には子供を通じたお友達のことを言いますが、

今日は「ママ達がお友達」の略で、ママ・友。



ママ達同士がもともとお友達で、やがて子供たちも仲良く遊んでくれたら、

楽しいし嬉しいなぁ~と、

娘がお友達と楽しく遊べる年齢になるのが今から待ち遠しいです。



今日集まったメンバーは、みんな結婚生活&子育ての先輩であり、

それぞれが私にとっては大切な存在です。

子育てや日々の生活に奮闘している様子は、励みにもなり、刺激にもなり。



そんな友人たちと会えなくなってしまうのは寂しいですが、

再会の日を楽しみに!!!

出発前に残っている娘の予防接種はあと2つ。

今日はそのうちの一つ、肺炎球菌(プレベナー)の2回目の接種をしてきました。



お腹がすいてくる時間帯ということもあり、診察室へ行く前から娘はグズグズ・・・

順番が来て診察に入るときには、遊んでいたオモチャを取り上げられ、号泣・・・

接種前の診察の際にも大暴れ・・・



なのに、なぜか針をチクッとされた後は、すっと泣きやんでゴキゲンでした。



毎回、針をさされるときはさすがに泣くのですが、その後はケロっとしている娘。

耳鼻科の診察の方がよっぽど終始号泣しています。

もしや・・・注射好き?!にひひ



これで、出発前の残りは一つ。

どうか体調を崩さず受けていくことができますように。

午後からは母にヘルプをお願いして娘を見ていてもらって、

国際運転免許証の申請に行ってきました。



申請に必要なものは、

・運転免許証

・写真1枚

・パスポート等の渡航を証明するもの



行ってすぐ、申請用紙を発行してもらい、記入して10分くらい待つと出来上がります。

手続き自体はあっという間で簡単なものでした。



Luftpost aus Wien-国際運転免許証


有効期限は1年。

オーストリアの場合は、住民登録をしてから半年以上経たないと、

現地の免許証に切り替えができないので、

最初の半年間は今日取った免許が必要になります。



昨年の秋には教習所のAT限定解除にも通って、晴れてMT車も運転できるようになったことですし、

これでウィーンでも車を使って生活することができます。

よかったよかった。

今日はなんと、娘が歯医者さんの託児所(ティースケア)で、初めて一度も泣きませんでした!



泣かずに私にバイバイ、と手を振り、

お迎えに行っても、もっと遊んでいたい、とお家の中に隠れるようなしぐさでアピール。



託児所にすっかり慣れて、むしろ「楽しいところ」になった証拠でしょう。

毎回毎回、週3回インテンシブで見て下さる保育士さんには感謝×感謝です。



笑顔でバイバイ、されるのも、正直ちょっぴりフクザツなんですが、

でも娘の成長、変化は嬉しい限りです。



こうやってどんどん親離れしていくのでしょうね。。。

朝6時までかかって、どうにか荷物の整理を終えることができました。

娘は朝から実家で預かってもらい、私たちは引っ越し作業に専念です。



朝9時に始まった荷造り&搬出作業。

業者の方が手早くどんどん進めていくので、私たちのやるべきことは、

船便かそうでないかの指示と、時々内容物の確認などだけで、

あとはほとんどありません。

むしろお邪魔にならないように、洗面所でおとなしく(?)していたくらいです。(笑)



Luftpost aus Wien-船便搬出



今回、想定外だったのが、食品と医薬品の取り扱いについて。



まず、食品。



肉製品・魚製品およびそのエキスを含むものが全てダメ、

ということまでは認識していたのですが、

成人一人につき1キロまでという重量制限については知らずに愕然・・・



我が家の場合は食品は2キロしか船便には載せられないということが判明したのです。



結局、厳選した2キロの中身は;


乾麺1袋、昆布、ワカメ、海苔、干しシイタケ


これでもう2キロ限界です。

トホホ・・・



次回、航空便荷物の搬出の際にも、同様に2キロまでは送れるようですが、

入りきらない大量に買い込んだ調味料、乾物、お米etc.は

郵便局のSAL便で送ることになりそうです。

次に、医薬品。



これまた大量に買い込んでいたのですが、

何と全ての医薬品が輸入できないとのこと。

こちらは量の問題ではなく、特別の許可がなければ原則輸入禁止だそうで・・・



お医者様で処方して頂いた娘の解熱剤や常備薬、大人の常備薬は

何としても持っていきたいのですが、一般的にはどうされてるんでしょうかね。

スーツケースに忍ばせる・・・?



何はともあれ、ひとまず船便荷物の搬出が終わって、ホッと一息です。

次は家を空っぽにしなければいけないので、また大変なのでしょう。

頑張らねば。