朝6時までかかって、どうにか荷物の整理を終えることができました。

娘は朝から実家で預かってもらい、私たちは引っ越し作業に専念です。



朝9時に始まった荷造り&搬出作業。

業者の方が手早くどんどん進めていくので、私たちのやるべきことは、

船便かそうでないかの指示と、時々内容物の確認などだけで、

あとはほとんどありません。

むしろお邪魔にならないように、洗面所でおとなしく(?)していたくらいです。(笑)



Luftpost aus Wien-船便搬出



今回、想定外だったのが、食品と医薬品の取り扱いについて。



まず、食品。



肉製品・魚製品およびそのエキスを含むものが全てダメ、

ということまでは認識していたのですが、

成人一人につき1キロまでという重量制限については知らずに愕然・・・



我が家の場合は食品は2キロしか船便には載せられないということが判明したのです。



結局、厳選した2キロの中身は;


乾麺1袋、昆布、ワカメ、海苔、干しシイタケ


これでもう2キロ限界です。

トホホ・・・



次回、航空便荷物の搬出の際にも、同様に2キロまでは送れるようですが、

入りきらない大量に買い込んだ調味料、乾物、お米etc.は

郵便局のSAL便で送ることになりそうです。

次に、医薬品。



これまた大量に買い込んでいたのですが、

何と全ての医薬品が輸入できないとのこと。

こちらは量の問題ではなく、特別の許可がなければ原則輸入禁止だそうで・・・



お医者様で処方して頂いた娘の解熱剤や常備薬、大人の常備薬は

何としても持っていきたいのですが、一般的にはどうされてるんでしょうかね。

スーツケースに忍ばせる・・・?



何はともあれ、ひとまず船便荷物の搬出が終わって、ホッと一息です。

次は家を空っぽにしなければいけないので、また大変なのでしょう。

頑張らねば。