今年も聖マルティンを記念して子供達がランタン行列をする季節がやってきました。

毎年、年長さんが聖マルティンが乞食を憐れんで自分のマントを二つに切り裂いて与える場面の寸劇をして、上手に台詞を言うのを見て来ましたが、今年は娘達の番ということで、一層楽しみにしていました。








娘は聖マルティン役を仰せつかったようで、大きなお声で自分の台詞を言っていました。

娘の堂々とした姿に成長を感じ、また、年少児の息子も、お友達と手をつないでランタンを持ってしっかり歩き、途中で全員でお歌を歌う場面で大きなお声で歌って参加している姿に、こちらも成長を感じ、嬉しく思いました。



夕闇の中ランタンの明りに灯されながら落ち葉を踏みしめて歩く、この大好きな子供達の季節の行事が終わり、いよいよ秋から冬へと季節が移り変わっていきます。