細々と再開しているドイツ語、今セメスターもなんとか無事に終え、Zeugnis(修了証)を頂くことができました。EU基準にのっとって学ぶレベルは12段階(A1.1/A1.2/A2.1/A2.2/B1.1/B1.2/B2.1/B2.2/C1.1/C1.2/C2.1/C2.2)に分けられていて、今期でようやく下から5つ目、B1.1まで終わることができました。もう一つ進むとようやく半分です。
私が通っているクラスは平日週2回、1回2時間半で3ヶ月(1セメスター)かけて1つのレベル(例えばA1.1)だけを進みます。同じドイツ語コースでも週5日、毎日3時間のインテンシブコースを取ると、およそ1ヵ月で同じだけ内容をどんどん進んで行くので、それに比べると、とてものんびりとしたペースです。それでも今の私の生活範囲では、予習、復習、宿題をこなすのに、平日週2日でも目一杯。既に消化不良気味なので、これ以上のペースアップは無理。段階を経るごとに、Zeugnisの点数が1つずつ下がっていることからも、勉強不足は明らかです。(笑)
そんな牛歩の学びではありますが、今期は「読解力」が上がったことを実感できる嬉しい場面がちらほら。例えばコンサートへ行った際にプログラムを見て、7~8割方理解できるように。もっとも、プログラムで紹介されている内容(指揮者やソリストの経歴etc.)は、想像の範囲内のことなので、必ずしも読解力は必要ないのかも知れませんが、それでも色々なことが少しずつわかるようになるのは、語学を学んでいて嬉しい瞬間でもあります。
今セメスターの先生は宿題も多く、特に書く宿題が多く、プレゼンテーションもあって毎回アップアップでした。何はともあれ、終わってホッと一息。
セメスター最後の授業は、ビデオ鑑賞+持ち寄りパーティーでした。
我が日本チーム(私ともう一人いらっしゃいます)は、細巻き(キュウリとカニかま)、枝豆、玄米茶というラインナップで参戦。今回のクラスは、他に台湾、カナダ、ウクライナ、イタリア、オランダ、トルコ、ブルガリア、ルーマニア(2人)、セルビア、クロアチア、コロンビア、アルジェリア、ハンガリー、スロバキア・・・ととてもバラエティーに富んでいて、男性も5人いて、とても楽しいクラスでした。
お休みを挟んで1月中旬からまた新たなセメスターが始まります。それまでしばし休憩~
娘の幼稚園の先生と直接色々な細かな日常の会話を交わせるようになり、先生がおっしゃることを、他のママの通訳を交えずに理解できるようになるのが目標なのですが、まだまだ道のりは遠いので、引き続き時間の許す範囲で続けて行こうと思います。
