娘の幼稚園で、Adventkranzbindung(クリスマスリース作り)がありました。
昨年は私自身が体調不良で参加できなかったので、今年が初めての参加となりました。(息子の通っている幼稚園では、以前娘が通っていた頃に2回参加したことがありますが、今年は何も予定されていないようです。)
夕方5時半からのスタートで、大人だけの夕べ。
日頃の送り迎えの時には、子供もいるし慌ただしくてゆっくりお話しできない担任の先生や他のママ達と、プンシュを飲み、おしゃべりに花をさかせながら、枝を切り、リースを作り、最後に好みの飾り付けをして楽しみました。
先週金曜日からの息子の発熱で、ほとんどずっと家にいて何もできない一週間だったので、このほんの3時間ほどのひとときが良いリフレッシュとなりました。
完成したリースは翌日に幼稚園の敷地内にある教会で神父様に祝福して頂くので、そのまま机の上に置いて帰るのですが、他のママ達のリースの何とも美しいこと!リースの葉の巻き付け方が上手なのはもちろんのこと、飾り付けのセンスがそれぞれに個性が出ていてとても素敵でした。他のママ達の作ったリースに見とれつつ、相変わらず子供の工作の域を出ない我がリースも並べて帰りました。
翌日、リースを手に帰宅する娘。
私の下手っぴKranz(リース)でも喜んでくれて有り難い存在です。(笑)
リース作りの際に残ったもみの枝と飾りを使って、娘と一緒に玄関のドアにかける飾りも作りました。
日曜日からいよいよアドヴェント。日曜日ごとに1本ずつろうそくの火を灯し、4本灯るとクリスマス!
今年も残りわずかになってきた実感が湧いてきました。
息子も早く今までの元気印に戻って皆元気に揃ってクリスマスを迎えられますように。





