両親が帰国した日に、大学時代の友人がウィーンに到着、夕方我が家へ来てくれました。
もともと「ア^ルヌーボー」が好きで、「ユーゲント・シュティール」と言われる時代を築いたウィーンの建築や絵画を見に行きたいと思っていたところ、私達がウィーンにいることを知って、今回の旅行を思い立ったとのこと。彼女とは大学受験のために通っていた塾からの知り合いなので、高校2年生くらいからお互い知っていて、大学時代は学科も同じだったため、大教室での必修授業はいつも一緒に受けていました。就職してからはお互いに忙しかったり、住んでいる場所が離れていたり・・・ということを繰り返しているうちに年賀状だけのやりとりになってしまっていたので、再会は実に大学卒業以来!思いもよらないウィーンでの再会となりました。子供達が幼稚園へ行っている午前中は、カフェでコーヒー片手にお互いの近況アップデートでひたすら話し続け、午後や夕方も、彼女の美術館巡りの前後に子供達と共に公園で会ったり、一緒にお夕食を食べたり・・・楽しく充実したひとときでした。昔から知っている頑張り屋さんの彼女が、社会人になってからも駐在や、転職、資格取得等を経てさらにステップアップを目指して働く姿は、色々な意味で刺激を受けました。
彼女の一週間のウィーン滞在の後半、週末にかけては、大学時代のサークルの同期が、ファミリーでコペンハーゲンから遊びに来たので、友人同士は初対面だったのですが、みんなで郊外のホイリゲへ行ったり、シェーンブルンへ行ったり、我が家で休憩したりと、ワイワイと大勢で楽しい時間を過ごすことができました。友人ファミリーには、娘より1歳上の女の子と2歳下(息子の1歳上)の男の子がいたので、我が家の子供たちは一緒に遊んでもらえて大喜びでした。
偶然日程が重なった友人の来訪で、親子共に楽しい週末となりました。

