ベルンからインターラーケン経由でヴェンゲンへ。
インターラーケンから先は登山列車に乗り換え、一駅ごとにイメージする「スイス・アルプス」の景色が近づいて来て、期待が高まります。
電車が大好きな息子は車窓から見える反対方向行きの電車や、乗り替え駅に停車している電車を見つけては「デンシャー!」を絶叫。他にも窓から見える滝や牛、バス、車など自分が知っているものを見つける度に私達に大声で知らせて大興奮でした。(念のため・・・と用意していたオモチャやお菓子の出番が全くないほど、電車の旅は楽しかったようです。)
一方の娘は、電車そのものより、私の両親と「一緒に旅行している」というそれ自体が楽しかったようで、窓の景色もそこそこに、ずっとジャンケンやらしりとりやらに興じておりました。常に娘に隣をキープされていた母は、さぞ疲れたことと思います。(笑)
標高1274mのヴェンゲン駅に到着。期待を裏切らない絶景が待っていてくれました。
ホテルにチェックインして荷物を置き、遅めの昼食をとってからロープーウェイ1本で行けるメンリッヒェンへ。アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山が見える場所として有名なのだとか。同じロープウェイに乗り合わせた、父と同じくらいの世代の関西方面からご旅行中の日本人男性4人組に教えて頂きました。
メンリッヒェンには子供用遊び場もあり、子供達を自由に遊ばせつつ、少し休憩して景色を堪能し、またロープウェイで降りました。
毎年アルペンスキーのW杯が開催されるヴェンゲンは、道路が通っておらず一般車両は入れないため、ホテルと駅との送迎はどのホテルもゴルフ場のカートのような電気自動車で行っていました。
過去のアルペンスキーW杯の歴代チャンピオンが記された記念碑。
村の子供用遊び場にも毎日お世話になりました。












